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陰陽と自律神経

陰陽と自律神経

明けましておめでとうございます。

年明け早々、陰陽の話で恐縮ですが…先日、ある人と臓腑の陰陽について話をしていた時にフッと思ったんです。…今更な感じではあるかもしれないんですけどね……「陰陽って自律神経の働きに似てるよなぁ~」って思ったんですよ。

よく鍼灸学校の学生さんや、初学者や、頭の中が西洋医学思考になってる人が「陰だの…陽だの…よくわからない!!」って言ってるのを聞くんだけど、臓腑の陰陽に関しては「陰=副交感神経」「陽=交感神経」って考えれば取っつきやすいよなぁ~って思うんですよぉ~。まぁ~陰陽という概念の全てが自律神経だというのではなく、おおまかな認識としてね…。そんなふうに考えたら陰陽に対する取っかかりとしては分かりやすいと思うんです。

例えば漢方薬の薬効成分的には通常、その症状には使わないものであっても臓腑の陰陽を考慮して使えば治療効果が上がったり、鍼灸に於いても同様で「なんで鍼を刺すだけで効くんだ?」とか、「何でお灸するだけで効くんだ?」という問いに対しての答えとしても「鍼灸の外的刺激で陰陽のバランスを整える事で治療効果を上げる。」…この考えって大切ですよねぇ~。

「鍼灸って、ただ鍼を刺したり、お灸をすえたりして筋肉を緩めているだけじゃないんだよ!」っていう考えが欠けていると「鍼灸=薄っぺらい感じ」って思われてもしょうが無いのかなぁ~って思うんですよね…。

新年早々、毒づいてますが…(苦笑)今年もよろしくお願いします。

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