【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

疑問は続くよどこまでも…

疑問は続くよどこまでも…

法律って最初は「どういう経緯で作られたのか…?」という事は気にしないで、「あ~法律で決められている事だから守らなければいけないのね!」というような感覚で捉えてるモノのような気がします。でも、その規則が作られた社会状況と今の現状に違いが生じている事も時々あるわけで、そこは少しずつ変えてはいるらしんですけど、多分、この情報化社会の中、時代の流れに法律の修正が追いついていないのが現状なんじゃないんでしょうかねぇ~。

今疑問に思っているのは医療法の【広告の制限】というヤツです。

国家資格を必要とする医療関係者は、この医療法を守らなければいけないんですが、この”広告の制限”というのは、看板やその他の広告に限られた情報しか記載してはいけないというものなんですよね。なので治療費とか「〇〇に効きます!」というような症状の記載はダメなんですよぉ~。

学生時代に関係法規の授業で習ってはいるはずなんですが、法第7条で「…次にあげる事項以外の事項について広告をしてはならない。…云々」という事以外、なぜ、どうしてこの法律(広告の制限)が作られたか?なんて教えてもらった記憶はありません。

ちょいと調べてみると、ど~も「患者さんを守る為に出来たもの…」というのがタテマエのようなんですね…。広告や看板に色々と間違った記載があると、こと医療に関しては命に関わる事柄も含まれるので、間違った情報に患者さんが踊らされて被害を受けないようにという事らしいんですよ。…という事は医療機関が悪い事…、間違った事を広告する恐れがある事を前提に作られた法律だという事のようです。

でもね…僕が鍼灸師ではなく、一般の患者さんとして、病気になった時に、この症状だと、どの医療機関を受診したらいいのか、どこの先生に診てもらったらいいのか?…を知りたい時、もしくは受診するには、お金がいくら必要なのかが知りたい時に、この医療法による広告の制限は、患者さんの知る権利をも制限していると思うんですよね。

僕ら鍼灸師は国家資格が必要な仕事なので医療法に縛られているんですが、国家資格を必要としないカイロプラクティックとか、整体とか、アロマとか、リンパドレナージュとかの場合は、堂々と料金表示とか「〇〇に効きます!」というような症状の記載ができるんですよねぇ~。
どう考えても矛盾してませんかねぇ~?

この広告の制限って、そろそろ見直すべきじゃないのかな??????

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*