【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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お味噌汁

お味噌汁

鍼灸は肩コリや腰痛や関節痛だけではなく、健康増進や体調を維持するのに効果的だと言う事を、意外と一般の方は御存じないかもしれません。胃腸など内臓の不調が背中や腰に反応点として現れますし、腰や背中に鍼灸の治療をして、お腹(腸)の状態を整えるという事は、免疫力を高める事にもつながります。

昨今、腸内フローラという言葉が飛び交ってますが、何だかんだ言いながら体を支配してるのは腸内細菌達のような気がするんですよねぇ~。腸の異常が反応点として背中に出たり、お腹に出たりした場合は鍼灸治療で対応するとして、普段の生活では発酵食品を食べる事がポイントになると思うんですよぉ~。

日本人に合った発酵食品…。発酵食品ってチーズとかキムチとかが頭に浮かぶけど、一番身近なモノと言えば”味噌汁”でしょうねぇ~。味噌と言っても色んな味噌がありますし、その家…その家の味があるから一括りには言えないんですが、出しを何で取るか?もしくは出しの素を使うか?で味噌の摂取量って変わるような気がするんですよ…。

ウチは煮干しで出しを取ってるんですけど、先日、煮干しを切らしてしまった時に、出しの素で味噌汁を作ったら、出しの素は味がしっかりしている為に味噌の量を少なくしないと塩辛くなっちゃう事に気が付いたんですよねぇ~。…となると、出しの素を使った場合は味噌の量を控えなければいけなくなり、毎日、定期的に体に入れる発酵食品の量が減ってしまうと思うんです。

饂飩とか鍋の時は出しの素でいいと思うんですが、味噌汁の時は、チョットした手間でも腸内フローラの事を考えて昆布とか鰹節とか煮干し(いりこ)で出しを取って、味噌を体内にたくさん取り入れた方がイイのではないか?…と思った次第です。

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