【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

平等と公正

平等と公正

ラジオを聞いていたら「日本人は公正に拘るが、平等には拘らない…」と言っていたのが気になって…

ん????

平等と公正って、なんか似た感じがするけども違うモノなんかな?
平等に関しては「平等=〇 不平等=×」と教えられてきた気がするのだが…、平等と公正ってどう違うんだ?

…と思い、「公正 平等」でググってみると、『【追記あり】「平等」と「公正」の大きな違いが1秒で納得できる画像』というHPがあり、見てみたんですがホントに目からウロコでした!!

なるほど!!僕らは、子供の頃から「平等は良い事で不平等は良くない事…」…と道徳の時間に教わってきましたが、このHPの文章を読むまでもなくEquality(平等)と記してある画像には違和感を感じ、Equity(公正)と記してある画像には安堵感を感じます。

なるほどなぁ~。

平等という考え方が口火を切って江戸から明治への時代転換に拍車をかけたとも考えられるし、第二次大戦後に「平等」という概念が更に押しつけられた感じは否めませんなぁ~。

何でもそうですが、許容範囲を超えた事をすると歪みが生じて、おかしな事になってしまうのは世の常です。特に僕らが扱う「病気」も、1人1人が持ち合わせている体力的、精神的な許容範囲を逸脱してしまった事で起こるものです。

以前、TVの街頭インタビューを見ていたら、若者に仕事を辞めた理由を聞くシーンで 「会社の上司が上から目線でものを言うので、腹が立って辞めました…」って言うのを聞いた時に椅子からズリ落ちそうになりましたが、『平等』という言葉を勘違いしている典型例でしょうねぇ~(苦笑)

そう考えると、最近話題の男女間のもめ事や、機会均等…云々の問題とかね…妙なトラブルが多いのは、『平等』っていう考え方が僕ら日本人の許容範囲を超えちゃってるのかもしれませんなぁ~。

どう考えても「公正」の方が「思いやる心…」って感じで落ちつくもんネ!

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*