【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

40歳にして或さず。

40歳にして或さず。

Youtubeを物色してたら、武田鉄矢さんのラジオ番組がアップされていて、オモシロそうなので聴いてみたんですが、孔子の論語で「四十歳にして惑わず」っていう言葉が残ってるけど、ど~も孔子が生きていた時代には「心」という漢字は存在していなかったらしく、「…惑わず」じゃなくて「…或さず」だったんじゃないかろうか?…っていう説を話されていました。

なんか、漢字って普遍的なイメージをもっていたんですが、よく考えて見れば漢字にも流行廃りはあるだろうし、論語も伝承されて編纂されている間に、書き換えられていたり、付け加えられているものもあって当然と言えば当然ですわなぁ~。(鍼灸や東洋医学の古典も、その辺を加味して読まないとダメなんでしょうねぇ~)

「四十歳にして惑わず」…となると、40歳になったのなら戸惑い、心が混乱する事なく、邁進する感じですが、自分自身の40代の頃を振り返ってみても戸惑ってばかりでしたし、まったくもって孔子さんの言ってる事とは真逆の歳の取り方をしているなぁ~って思うんですが、「…或さず」なら話は変わってきます。

「四十歳にして或さず」…40歳にしてあ~だ、こ~だと、物事を決めつけない。という事であるならば、孔子さんの言ってる事を、僕は実行できているかな…と思う次第です。でも、…もう53歳だから本当ならば天命を知ってないといけないんでしょうが…まだ「或さず」の所で止まってますね…(苦笑)

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*