【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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真実はいつもひとつ!…とは限らない。

真実はいつもひとつ!…とは限らない。

名探偵コナンの決めセリフ「真実はいつもひとつ!」…でもね、そうとは限らないなぁ~って事、多くありませんか?
東洋医学的に物を考えると「一つじゃないよねぇ~」って思えちゃうんです。
「東洋医学でも弁証論治(原因を絞り込む中医学的方法)があるじゃないか!」…という意見もありますが、弁証論治は「真実はいつもひとつ!」というほど突き詰めていないように思えるんですよね~。なんて言いますか…飛行機で着陸はせずに着陸態勢に入ったくらいで、決定付けてるように思えます。

例えば病気の原因…ドラマ“ドクター・ハウス”などでは、ハウス先生と、スタッフが難病の原因を探り、答えを導き出す。いわゆるカンファレンス形式で物語りが進んでいきます。全ての病気がこのように原因がハッキリわかればいいのでしょうが、実際はそうでは無いのが現状だと思います。よく西洋医学は細かい所(例えとして森の中の特定の葉っぱの組織…)に着眼点を置き、東洋医学は森全体を見回し、全体の調和に注目する。というような事を言われますが、やはり色々な原因が積み重なって起きるのが病であるように思えます。本来ならば細かく見る西洋医学と全体の調和を重視する東洋医学のいいとこ取りが望ましいとは思うのですが、保険の事とか医学界の力関係を考えれば現状では難しいことなのかなぁ~と思います。

病に関しては「真実はいつもひとつ!…とは限らない。」
おあとがよろしいようで…

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