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もう一度『動的平衡』を読んでみようかな…

もう一度『動的平衡』を読んでみようかな…

夏の甲子園の決勝は金足農業を応援してました。
理由は僕が農業高校の卒業生だから…。秋田や金足農業とは縁もゆかりも無いんですが、農業高校つながりというだけで「応援せねば!」という使命感?が湧いたんですよねぇ~。まぁ~結果は残念な感じでしたが、コレも人生!勝負というのはこういうものだという現実を見た感じでしたね!

でも、気になるのが、その後のマスコミの判官贔屓な報道…。あれはいただけないですねぇ~。吉田君でしたっけ?確かに一生懸命投げる姿や初々しいスポーツマンな雰囲気など、いかにもマスコミが飛びつきそうな要素が満載ですが、この騒ぎ方は「人をダメにしてしまう…」騒ぎ方に見えてしかたないんですよね…。

話は変わって…

先日、録画していた『最後の講義 生物学者 福岡伸一』という番組を見たんです。6年前くらいに『動的平衡』を読んで、「なるほど!なるほど!」と納得した気分になったのような…そんな感じで今に至っているわけなんですが、昨日の番組を見ていて「だよねぇ~!」って思ったんです。「体をパーツ、パーツとして分けて考えるのではなく、体は流動的なものなんだという観点で捉える…。これが動的平衡という事なんですが、エビデンスとか科学的…再現的にデーターをとったりする場合はパーツ、パーツで物事を捉える事が必要なんだけれど、「生きる」という事は流動的な物質交換が行われているので、そこを無視することは出来ない。」…そんなような事を講義されてたように受け取りました。

穿った見方かも知れないけど、これって、パーツ、パーツで物事を捉えるのが現代医学で、鍼灸治療が一番大事にしている「免疫力を上げる」というコアな部分って、動的平衡という考えと一致するんじゃなかろうか?

1回しか読んだ事がない本なので、もう一度、本棚から『動的平衡』を引っ張り出して読んでみようと思います。

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コメント

  • ツルシn より:

    報道、私も同感です。なので極力みないようにしています、メディア。

    • admin より:

      騒ぐだけ騒いで、あとは知らん顔…。…がメディアのいつもの行動パターンですもんねぇ~!

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