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インフルエンザの予防接種ってこんな感じ!?

インフルエンザの予防接種ってこんな感じ!?

独断と偏見で予防接種というものを考えてみました。
たぶん、こんな感じではないかな?…的な考察です。

予防接種って完璧にバリアーをはるかのごとく、全てをはじき返すパワーがあるように思ってませんか?
もしも完璧にプロテクトしてくれるなら、インフルエンザの予防接種を受けたら絶対に罹る事は無いと思うんですが、よく「インフルエンザの予防接種を受けたのにインフルエンザに罹っちゃった!」っていう人もいらっしゃいますよね!
お医者さんのコメントとしてはインフルエンザも香港型とかソ連型とかAだのBだのCだのと…色々と型があって今年流行るのはどのタイプかを予想して3種類のワクチンを入れてるのがインフルエンザの予防接種なので、予防接種と違う型のインフルエンザが流行するとOUT!…となるらしんですよ!それとウィルスは年々変異してるので特定しずらいらしんですゎ!インフルエンザの予防接種は高価がないという意見もありますし…いろいろと裏事情が混在してるのはたしかでしょうねぇ~。

これを僕なりに…素直な感じで…というか自己免疫を柱に予防接種というものを考えてみました。
自己免疫という機能が働いているので普段、病気にならないんですが…

例え話として…
インフルエンザが10mの津波とします。でぇ~…自己免疫の機能が10mの堤防とします。
自己免疫機能がしっかり働いてたらインフルエンザには罹らないと思うんですよ!(予防接種を受けて無くてもインフルエンザに罹らないって人もいますしね…)

じゃぁ~予防接種って何?って思うんですが、予防接種って、たぶん10mの防波堤じゃ不安だから、+3mくらい高くしたい…。
10mの堤防(自己免疫)+3mの堤防(予防接種)=13mの堤防で、10mのインフルエンザの波を防ぐ…こんな感じなのではないかなぁ~と思うんですよ。

じゃぁ~なぜ?予防接種を受けたのにインフルエンザに罹る事があるのか?(インフルエンザの予防接種が効くという事が前提です…(笑))
疲れたり、体に無理をしたりすると体力が落ちるのと同様に自己免疫機能も低下する。すると本来10mの高さがあるべき堤防(自己免疫)が4mの高さになってしまう。すると4mの堤防(自己免疫)+3mの堤防(予防接種)=7mの堤防なので10mのインフルエンザの津波が入り込んで決壊!…という事になるんじゃないかな~と考えます。

ですから、この時期は、予防接種を受けたから大丈夫!なんて考えずに、疲れないような生活を心がけることが一番の予防だと思うんですよね!疲れない生活を手に入れるにはどうしたらいいかって?

…それは、健康維持のためにメンテナンス感覚で鍼灸治療をされることですよ!

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