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ロック魂

ロック魂

沢田研二さんの『さいたまスーパーアリーナ』ドタキャン問題でTVのワイドショーが騒いでますが、僕は本来、ロック・スターのあるべき姿をジュリーが貫き通しているだけのような気がするんですよねぇ~。

ジュリーと言えば、僕らが子供の頃からベストテンや8時だよ全員集合などに出て、ヒット曲を歌っていたイメージが強いので、なんとなく ”歌謡曲の人” っていう位置づけで見ている人も多いかも知れませんが、彼は紛れもなく昔からRockな人なので、ジュリーの中のロック・スターの拘りを貫き通してるだけだと思うんです。

近頃のライヴやコンサートでは、アンコールは当たり前…的な感じで、演奏する方も第二部の始まりのようにアンコールの時間枠を作っている感じですが、本来あるべき姿は、ライヴ本編の感動がおさまらず、「まだ聴きたい!」「もっとライヴを観ていたい!」っていうオーディエンスの熱い想いに「しゃぁ~ないな…」っていう感じで演者が出て行くのがスジだと思うんですよねぇ~。そんなライヴもあるにはあるけど、そうじゃないライヴも多いと思いますよ!
ロックを「アンコールは当たり前…的な」そんな枠にハメて考える事自体がナンセンスだと思うんですよねぇ~。

今回の「満席じゃないからやらない…」っていうジュリーの拘り…。ロックな感じでイイんじゃないですかねぇ~。ジュリーのロック魂を見た気がします。逆に、今回のツアーで、なかなか観れないなか、ジュリーのライヴが観れた人は、とてもラッキーですよねぇ~。ロックって本来、反体制な意味合いが強い音楽ですし、一般社会に迎合する必要はないと思います。 でも…イベンターさんや事務所の人達は大変だろうなぁ~。

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