【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

ピカッ!ゴロゴロゴロ~♪

ピカッ!ゴロゴロゴロ~♪

昨夜、風呂に入ってましたら、雷がピカッ!すぐさまド~~ン!と凄まじい音が…

「近くに落ちたかな…」

家の中にいれば大丈夫って聞いたことあるけど、風呂に入ってると、どうなのかな?
風呂に入ってる時にビリビリきちゃったら、素っ裸で救急車に乗せられる事になるのだろうか?
雷だからビリビリどころでは無いよなぁ~。
…などと、くだらない事を思い浮かべながら湯船につかってましたが、ふと「なぜ?カミナリが鳴ったら臍をかくすんだろう?」という疑問が…。

確か…、カミナリが鳴る夏の終わりに、お腹を冷やさないようにしなきゃダメだよ!という啓示だと聞いた事があるんですが、髪をドライヤーで乾かしている時も…、歯を磨いてる時も「でも…なぜ?カミナリ様はお臍を取るんだろう?」って頭に浮かぶものだから、ググってみたら「お腹を冷やさない…」という理由の他に、いくつか理由が挙げられてました。

お臍を隠す姿勢が前傾姿勢なので頭を低くして落雷を避ける意味合いもあったり、昔の人は小銭入れを着物の帯に挟んでいたので落雷に遭った人の臍の位置の小銭入れから電気が逃げた為、臍が焼けていたから…、とか、臍の下に気が集中する丹田という場所があるので、何が何でも丹田は守らなきゃ!…という理由から「カミナリが鳴ったら臍をかくす」となったみたいです。

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*