はりきゅうふくた|丁寧な治療を心がけてます。|福岡市早良区鍼灸|腰痛|肩こり|四十肩・五十肩|頭痛|坐骨神経痛|眼の疲れ・緑内障|頭痛|めまい・メニエル|耳鳴り・難聴|胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎|ギックリ腰|顔面神経麻痺|寝違え|逆子のお灸治療|刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


灸頭鍼

灸頭鍼

 

毎回、患者さんの顔を見て、その時の症状を聞きながら治療方針を決めているんです。

この季節だからというわけではなく、なんとなくと言うべきか…
寒くなって体調を崩されている方が多くなったからか…

最近、灸頭鍼を使う率が高くなってきました。

15~6年前…、鍼灸学校に通っていた頃に、ある流派で著名な先生の講習会に行った時に、その先生が「灸頭鍼はダメだ!あれを使うとすぐ治るから、鍼の腕前が上がらなくなる…」って言ってたなぁ~。まぁ~その先生は「灸頭鍼はよく効くよ!」と言いたかったのか…?それとも言葉通り、鍼の腕前を第一義とし「鍼の腕前が上がらなくなるから、むやみに灸頭鍼ばかり使う鍼灸師になってはいけない!…という事が言いたかったのか?

撲の解釈としては、確かに治療経験を積み重ねれば腕前は必然的に上がるものだと思うんですが、自分の鍼の腕前を上げるために患者さんを治療しているわけではないし、自分の腕前より、患者さんの症状が緩和する方を優先したいのでバンバン!灸頭鍼を使いたいなぁ~って、当時から思ってたんですよねぇ~。

治療室の換気システムにもよりますが、ウチの治療室では同時に4箇所以上、灸頭鍼をすると治療室が霧の摩周湖状態で、部屋中が燻されてしまいます…(苦笑) 窓を開ければ良いんですが、この時期、外の空気は結構冷たいし、患部に熱を入れようとしてるのに、窓から入ってくる冷気で患部を冷やしてしまうともともこもない…。その辺の加減が難しいところですが、やっぱり冬は灸頭鍼が大活躍します。

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*