【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

新年早々ボヤく!(苦笑)

新年早々ボヤく!(苦笑)

今日から仕事始めです!今年もよろしくお願いします。

そうそう!PCのメールの具合が悪く、携帯・スマホからのメールが届いたり…届かなかったり…そんな状況なので、もしも個人的なメールを携帯・スマホから送ったのに返事が来ない…という方がいらっしゃったら、多分、そのメールを読めていないので、急な用事でしたら電話下さい。すみません。

年明けからボヤくのも何だかなぁ~って思うんですが、年末に久々に読んだ『中医臨床』の、ある中医の先生のインタビュー記事を読んでいて「おやぁ?」…思うことが…。

鍼灸の効果には4つの要素が影響する…
1,身体の状態
2.ツボの特異性
3.刺激方法
4.治療時間
ツボはすべて身体を介して調整しており、この点が直接作用する薬物とは異なります。…鍼灸と中薬とでは効果が発現するまでの時間や効果の持続時間が異なっています。…鍼灸は中薬に比べ効果は早く現れますが持続時間が短いのです。

…との事。

常々、このブログでもよく書いている事なんですが、病には程度というものがあると言う事を忘れてはいけないと思うんですよねぇ~。同じ病名でも軽い症状もあれば重い症状もあるわけです。この先生が言われている「鍼灸は中薬に比べ効果は早く現れますが持続時間が短い…」という文章を読めば、何となく「薬は長期間効果が続くから良い、鍼灸の効果は短いからダメ…」と受け取る人もいるのではなかろうか?

この場合、効果の持続時間が長い…短いで、鍼灸治療と薬治療を比べるのではなく「病の症状や程度で鍼灸治療や薬治療法を使い分ける」という事を付け加えておかないと、ただの誹謗中傷の類い…もしくは偏った考え方の人なんだなぁ~って思えちゃうんですよねぇ~。当たり前の事で、言われなくても分かっている事のはずなんですが、病の”程度”問題…。これは病気の治療をする際に欠かせない思考の一つなんですよね。

優劣を付けたがるような…、カテゴリー分けしたがる癖…。良くないと思いますよ!(苦笑)

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