はりきゅうふくた|丁寧な治療を心がけてます。|福岡市早良区鍼灸|腰痛|肩こり|四十肩・五十肩|頭痛|坐骨神経痛|眼の疲れ・緑内障|頭痛|めまい・メニエル|耳鳴り・難聴|胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎|ギックリ腰|顔面神経麻痺|寝違え|逆子のお灸治療|刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


『いのちの仕組み』を読んでみた。

『いのちの仕組み』を読んでみた。

僕の東洋医学や鍼灸治療に関する知識は、過去に読んだ本に書いてあった事とか、学会や勉強会に行った時に講義をして下さった先生方の考えとか、学生時代に専門学校に通っていた時、学校の先生方に教わった事とか、色々な先生方から得た知識に、僕なりの解釈を加えて構築されているモノなんですが、情報が増えれば増えるほど頭の中で知識が混在しているというか、「言語化出来ないけど…こういう事なんだろうなぁ~」 というように、感覚的に認知している事柄が増えていて、例えるならば…、整理できていない机??、もしくは、本が山積みされている大学教授の部屋??みたいな感じで、「えぇ~っと!?確か…ここの本棚にあったよな…」…的な感じで、事あるごとに頭の中で情報の引き出しを引っ張り出して結論づける…。そんな感じなんですよねぇ~。

この 『いのちの仕組み』 という本の著者の石原先生の講義は何度か聞いた事があり、1年間、九鍼(東京九鍼研究会)の講習を受講していた際に、打ち上げの席で酔っ払った石原先生に「僕も、もうすぐ50才になるので自分に何が出来るのか?何を残す事が出来るのか?…なんて事を考えちゃうんですよねぇ~」 なんてチョッとした悩みを打ち明けたら、「福田さん…自分に何が出来るか…何を残すかではなく、何がやりたいかを明確にしておけば、自分の世代では成しえなくても、次世代…もしくは、その後の世代が、やりたかったことを達成してくれるものですよ!」 と即答して頂き、「あ~…石原先生の、この言葉を聞くために、はるばる幕張まで九鍼の講義を受けに来たのかもねぇ~」 なんて思ったのが6年前の事…。

石原先生が新しく本を出版されたとSNSで知り、購入して読んだんですが、この本を読み終わったあと、頭の中に混在している知識の点と点が線でつながった感じがしました。いやぁ~読み終わったあと、本が付箋と蛍光ペンのラインでいっぱいになっちゃいましたよ!(苦笑)

でも…凡人の僕には、アストラル体とか…エーテル体というワードが出てくると、いまだにチョイと身構えてしまうんですが、鍉鍼 (テイシン:刺さない鍼です) が効くっていう事は、こういう事なんだろうなぁ~って、受け流すというか、今の僕に理解出来る範疇で納めてますが…(苦笑) まぁ~追々もっと深く理解出来るでしょう…。 多分…ぼちぼち…(;^△^)ア

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*