はりきゅうふくた|丁寧な治療を心がけてます。|福岡市早良区鍼灸|腰痛|肩こり|四十肩・五十肩|頭痛|坐骨神経痛|眼の疲れ・緑内障|頭痛|めまい・メニエル|耳鳴り・難聴|胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎|ギックリ腰|顔面神経麻痺|寝違え|逆子のお灸治療|刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


うわっ!ドケルバンだゎ!

うわっ!ドケルバンだゎ!

僕自身、股関節の動きが悪いと言うか…
身体が硬いタイプなので、開脚などはもってのほか…
前屈で床に手がピタッとついたことなど、生まれてこの方…一度もありません。(威張れることではないんですけどね…σ(^_^;))

そんななか…、1年前くらいから「これじゃぁ~いかん!」…と、内転筋のストレッチをするために深い伸脚を1日1回、数分するようにしていたんです。ここ最近は、けっこう深く足を伸ばすことが出来るようになってはいたんですが、右足を伸ばす時に身体が安定しないので右手のひらを床に着いて身体のバランスをキープしてたんですが、…これがまずかったかな…(T_T)

ドケルバン病とは所謂、腱鞘炎の一種で親指に関わる短母指伸筋と長母指外転筋の腱が腱鞘の炎症で影響を受けるものなんですが、親指をよく使ったりとか、過度な重圧が腱鞘部分にかかる事で炎症が起こるものなんです。僕の場合は、伸脚のストレッチで身体を支える時に負荷が右親指に集中してしまった事と、先日、油山に登る際に滑って転んだ時に、右手の平を地面に打ち付けた…という二段階の刺激によって発症したドケルバンなんでしょうねぇ~。

フィンケルシュタインテストでも教科書通りの反応が出るし、間違いないでしょう…・゚・(ノД`;)・゚・

山で転けた当初は患部を冷やしてましたけど、転けて3週間は経ってますし、温めた方が動きがいいので、反応を見ながら、お灸やら赤外線治療器を使って気長に治そうと思います。

これぞまさしく!紺屋の白袴!( ̄▽ ̄;)…はぁ~ぁ…

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*