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今更ですが…手首って…

今更ですが…手首って…

7月初旬に山でこけて右手首を打撲して、はや2ヶ月…。
長母指外転筋と短母指伸筋の損傷だと思うんです。鍼を動かす程度の細かな動作は難なくこなせるので、仕事に支障は無いんですが、当初は手を思いっきり広げたり蓋をひねる動作が出来ずに難儀しておりました。

お灸で暖めると、可動域も広がるのでひと頃、バンバンお灸をしていたら水ぶくれが出来てキズパワーパッドのお世話になるし…(紺屋の白袴じゃないけど、患者さんの事は客観的に判断でき、これ以上はお灸はやめておこう!…ってなるのに、自分自身の身体の事になると、ど~も制限が効かなくなるみたいで、お灸もやり過ぎちゃうんですよねぇ~…反省してます。…(^_^;))

最近は、ある程度の事は出来るようになったものの、包丁で堅い物を切ったり、手首を使って物を持ち上げる動作が出来ないのが辛いですね!ホント!手首って日常生活でこんなにも使っている物だったんだなぁ~と実感しています。

僕がプロ野球の投手だったら…、この右手首のケガ…、死活問題だろうな…。

そういえば、昨夜、TVを見てましたら、カンブリア宮殿で千葉の病院を特集してまして、膝の軟骨の移植手術が紹介されてました。この病院は海も見えて環境が良いのもさることながら、凄い技術だなぁ~…って思った反面、その患者さんは、たしかトライアスロンをやってる人だったかな…、膝の手術が終わって通常の動きが出来るようになったら、またトライアスロンをやり始めるのかな?って、心配になっちゃったんですよねぇ!

先日、里帰りした時に、友人の弟の息子がボルダリングで、ある程度のいい成績を出してたんだけど、膝を痛めてしまって、今はボルダリングから離れてるそうで、鍼で膝が治らない?って…立ち話ではあるんだけど、相談を受けたんですよねぇ~。僕の答えは、鍼で痛みを軽減する事は可能なんだけど、痛みが取れたからとて根本的な原因を治さずに同じ動作をすると、必ずまた痛みがでるし、選手生命を短くする事にもなりかねないと思うんですよね!無理をして引退せざるを得なくなったお相撲さんとか…野球の投手とかね!

痛めたなら、まずは損傷部位の修復をはかるべきだし、治った後、…膝なら膝に、腰なら腰に、どうしたら負担をかけないようにパフォーマンスできるかを考えて、自分なりのスタイルを作り上げていくべきだと思うんですよねぇ~。

膝の軟骨手術は素晴らしいと思うんですが、痛めないように心がける事も重要だと思うんですよぉ~。まぁ~その辺を考えてはいるんだけど、限界ギリギリまで挑戦するのがアスリートなのかもしれませんが、プロは必ず身体のことを考えると思うんですよねぇ~。

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