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精神的に弱っている人は本屋さんに行かない方がいいんじゃないかな?

精神的に弱っている人は本屋さんに行かない方がいいんじゃないかな?

 

先日、街に買い物に行った際、時間つぶしで本屋さん(ジュンク堂)に立ち寄ったんですゎ。
暇つぶしには本屋さんは最適な空間ですよねぇ…。

いつもは新刊コーナーと、医療系のコーナーと、怪しい…民族学のコーナー…(苦笑)…しか見ないんですが、今回は色んなコーナーをウロチョロしていたら、ホントに本屋さんって色々な本があって面白いんです。…これだけ情報過多な空間って他にあるのかな?

うがった見方をすれば…情報が多すぎて、戸惑う人が増えるきっかけを作っているようにも見えるんですよねぇ~。
…(^-^;)

医療系のコーナーではなく、一般の健康に関しての本が置いてあるコーナーに行くと、かたや「糖質を食べるな…」という本があれば「糖質を食べても大丈夫!」という本が置いてあったり、別なコーナーに行けば「こうすればお金が貯まる…」的な謳い文句が乱れ飛び、自己啓発系の棚では「今から…」とか「明日から変わる…」と美辞麗句に洗脳されそうになり… (;´∀`)・・、新刊本のコーナーでは人間力だの老人力だの…聴く力…断る力…動じない…云々と「○○力」系の本が2匹目のドジョウを狙うかのごとく出版されていて、悩み多き人々の救世主のふりをしながら、読者の懐具合を狙っている…。そんな風にも見えたりします。

なんとなくですが…、僕が思うに精神的に弱っている人は本屋さんに行かない方がいいんじゃないかな?本屋の空間って、しっかりした判断力が無い人には酷な空間なのかもしれません。

確かに本は色々な事を教えてくれますし、読む人の感性を豊かにしてくれますが、中には惑わすものも多いということを肝に銘じておかなければいけないな…と思った次第です。

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コメント

  • 石松 カオル より:

    石松です。書物は難しいですねぇ。プラスとマイナスが入り乱れてます。手にした本が右よりか左よりか、で、人生変わります。活字は嘘をつかないと思ってしまうので。

    • harifuku より:

      コメントありがとうございます。僕も「本を読む=良い事」という感じで育ってきているから、昔から活字に親しんできているので成長過程において、書物には真実もあれば嘘もあるって事は重々承知してるんですが、最近の若者は本を読まない人が多いと言われているので、詐欺師にだまされるように、活字に騙される人も多いんじゃないかなぁ~って思ったんですよね!

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