福岡市早良区の鍼灸院 はりきゅうふくた|鍼灸で健康な状態へ戻していきます。

   お灸と鍼で病気を治す   

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Baby It’s Cold Outside~♪

Baby It’s Cold Outside~♪

いやぁ~家の中は暖房器具で暖かさを保ててますが、表は寒いですよねぇ~。
北の方では雪が降ってるとニュースで言ってましたが、九州でもこれだけ寒いんですから納得です。

「身体を温めるにはお灸がいい…」…たしかにそうですが、これだけ外気が寒ければ、お灸で温めた身体も外に出れば瞬時に冷え切ってしまいますよねぇ~。

今は石油ストーブやらファンヒーターやらオイルヒーター…エアコンなど、部屋を暖めるアイテムは数多くありますが、一昔前(明治・大正・昭和初期)は、たぶん部屋を暖めるアイテムとしては火鉢くらいしかなかったんじゃないでしょうか?

今はお灸をする前に赤外線やホットパックで温めた後にお灸をすることも出来ますが、冷えが酷い時は、昔は湯たんぽとかアンカ(行火)などで局所を温めていたのかもしれませんね…。鍼灸師の中には「全体的に温めしまうと身体の反応が分からなくなるから全体的に温めるのは愚の骨頂だ!」と言う人もいるかも知れませんが、それは患者さんの身体の冷えの程度によると思うんですよねぇ~。

単純に考えて身体が冷えて体調を崩した場合、身体を温めれば体調も良くなるわけです。バッテリーが上がっちゃった車を押しがけするような感じ…と言っても、オートマの車は押しがけ出来ませんし、若い人は「押しがけって何?」って言うでしょうねぇ~…· (^-^;)

慢性的な疲労がたたって冷え切ってしまった身体の場合は、とりあえず全体的に身体を温める方向に誘ってあげた方が、健康に近づく近道だと思います。そうした上で、どうしても滞って流れが悪く冷えが残って不具合を起こしてるツボと言われる場所に、お灸を施せばいいいと僕は思ってます。

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