【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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知らないと、ついつい敬遠してしまう…件

知らないと、ついつい敬遠してしまう…件

kenketu

先日、O先生からお借りした15年前の『医道の日本』を読んでると、時代を感じる広告やら…この頃、この勉強会が盛んに行われてたんだなぁ~って…たかだか15年前なのに「一昔前」という…ずいぶん昔な感じがしてしまいます。「良縁求む…」なんて広告もあったなぁ~。本の終わりの方に業界ニュースみたいな記事が掲載されていて、「あ~この先生はこの頃亡くなられていたんだぁ~」とか「福岡の柔整学校、鍼灸科併設に地元業団体が反対」…とか(笑)。そんな中、「献血をしようとした人が鍼灸の治療を受けた事を理由に献血を拒否された…」という記事が載ってました。今ではそんな事はありませんが、当時、この献血ルームで問診をした医師は鍼灸に対して偏見を持っていたか、または鍼灸の事を何も知らず、思い込みだけで判断していたのではないかと想像できます。昭和の初めなら、まだ納得できますが、たかだか15年前に、こんな事があったなんて驚きですね!

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