【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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施術と治療

施術と治療

時々「鍼灸師が行う行為は治療ではなく施術である」…と言われますが、施術と治療の違いって?誰がこれは治療で、これは施術だと線引きをしたのでしょうか?…なぁ~んて疑問に思ったので、ちょっと考えてみました。

文字で考えると施術は「術を施す。」

治療は「病を治す。悪い所や欠点をなおす。」

漢字を見て想像するに施術は、ただ術を施す…考えずに施す…治ろうが治るまいが術を施す。ただそれだけのように思えてきます。それに反して治療は「病を治す」。施術と比べると、とてもグローバルな感じがします。考えて病気を治すのが“治療”で、考えずに術を施すのが“施術”…(…う~ん…穿った見方をしてるかも…(笑))

学生時代に関係法規で習った時は、こんな感じで習ったように記憶してます。

・治療は病態を改善する為に必要な医療行為

・施術は医師、歯科医師以外で医療行為が行える有資格者が行う行為

結局、お医者さんが行う医療行為と、その他の有資格者が行う行為の差別化を行う為に、“施術”と“治療”という言葉を使い分けているのでしょうが、差別をされてる側としては傷つきますねぇ~体調が悪い患者さんをいかに楽な状態にしてあげるか…病気が治りやすくなるように体調を整えるかを考えながら行う行為に施術も治療もなんら変わり無いはずなんです。

でも…時々、書面上とか陰口っぽく「治療という文字は使わないで下さい。あなた方の行っている行為は施術です」…的な事を言われると傷つくんですよね~!まぁ~これは差別される側にいないと分からない事でしょうねぇ~。

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