【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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『腰痛放浪記』を読んでみた

『腰痛放浪記』を読んでみた

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よく、慢性的な痛みを訴える患者さんには、頭(心)と身体の関係を会社組織に例えて 「頭で考える…コレが社長さんで、その社長さんの考え方に沿うように働く従業員が“身体”なんです。従業員は仕事量に見合った給料と休みが与えられていた場合は、社長とも良好な関係を保つことが出来ますが、給料も安いし休みも無く、おまけに残業だらけ…しかも、社長からは働け!働け!と矢の催促…。こんな状態が続くと、従業員はストライキを起こしますよね!頭(心)ではこうしたい!ああしたい!こうしなくちゃいけない!と思っていても身体が動いてくれない…もしくは、身体の調子が悪くて思うように動けない…。これは身体がストライキを起こしてる状態なので、もっと身体を休ましてあげて下さい。」 と…まるで噺家さんがマクラを話すかのように患者さんに説明してるんですが、夏樹静子さんの腰痛体験談である『腰痛放浪記』も心と体のありようが重要な事が書かれていました。ミステリーでもなくサスペンスでもなく、御本人の体験談ですし、僕らにとっては患者さんの本音を知る事が出来る本なので、まだ読まれてない同業者の方がいらっしゃいましたらオススメしたい本ですね!(僕らの業界で名前が知れている先生も登場してますし…)面白くて、すぐ読んじゃったので、夏樹静子さんの『心療内科を訪ねて』っていう本も読んでみようかなぁ~。

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