【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

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ビスマルクって言う名前を聞くと、どうしても最初に、当時Jリーグのヴェルディやアントラーズにいたサッカー選手のビスマルクを思い浮かべてしまうんですが…(笑)

この言葉を残したのはドイツのビスマルクさん…。

「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。」

もちろんどの業界…どの世界でも、この言葉は通用すると思います。僕ら鍼灸の業界の構造を振り返ると、鍼灸師になるには3年間、学校に通い鍼灸の事や解剖学、生理学などを勉強して国家試験に合格すると、晴れて世間様に「鍼灸師でござい!」と看板をあげるお許しが御上から頂けるわけですが、裏を返せば学生の頃に得た知識のみでも「鍼灸師でござい!」と言い続けられるんですねぇ~。

国家試験に合格すれば、それ以降、勉強しなくても経験は積めるワケなんですよ!医師の場合…医学部は6年間でしたっけ?たしかその後、インターンの制度がありましたよね…、今更言う事ではないんですが鍼灸師と医師では学ぶ時間と学ぶ質量が違うんですよね…

まぁ~どの世界でも経験を積む…という事は重要ですし、「守(修)・破・離」という事も学ぶ過程では起こってきます。

僕ら鍼灸師が古典を学ぶ必要性があるのは、この「賢者は歴史に学ぶ」…ここなんですね。

よく、先人・先輩方から「一生勉強だよ!」と言われますが、こういう事なんですよね。経験を軽視しろという事ではなく、常に50%は経験から…残りの50%は歴史からの知識を踏まえて判断できるスタンスでいることが重要だと思うんですよね。

また偉そうな事を宣ってしまいました(笑)

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