【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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シンプルに考えると…

シンプルに考えると…

 

1つ発言すると、必ず「でも…」「だって…」と反対意見が出る。まぁ~色々と考え方が違うので違う意見が出るのは当然ではあるし、違う意見があると言う事を受け入れる事が出来なければ、決裂…はたまた争いに発展する事は歴史を振り返ってみると明らかでぇ~~。
でぇ~そんな時にこそシンプルなモノの考え方が出来る人の方が色々と物事に対処できると思うんですよねぇ!
だいたい…難しく考え始めるとドツボにハマってしまいますしね!

取りあえず、肩が凝ったり首が凝ったり…腕が痛いとか首から上の不具合を感じてたら、温めてみるというシンプルな考え方で対処してみるのがいいかもしれません。確かに全てが冷えが原因というわけではなく、炎症や内熱が原因で起こってる不具合もありますが、歳を取れば筋肉量が減りますから体は冷えていくモノですし、今は冬ですから、放っておいても体は冷えていきます。なので今の時期は確率的には冷えから起こっている不具合の方が多いと思います。そういう時はシンプルな考え方として血行を良くしてあげる。

患者さんから話を聞いていると、自己判断で意外と真逆な対処法をしている人が多いんですよねぇ~ヒヤッとして気持ちがいいから…とかね!

炎症(火事)が起きていると水をかけて火を消さなければいけない!(冷やす行為)炎症が治まった後は、太陽の日差しが届かず日当たりが悪い場所では作物も育たないわけですから、温めて血行を良くすることで組織の回復が早まる(温める行為)この考え方を基本とすれば、対処できると思いますが、あとは見極めが難しい…、まぁ~そこを見極めれるのがプロの治療家という事なんでしょう。

ただ、腰痛とかだと急性的な痛みの場合、色々な原因が混在している可能性が高いので、シンプルに…とはいかない場合が多いのも事実です。

早く対処した方が良いに越したことはないので、自分で出来る対処法としては不具合を感じたら、カイロやドライヤーなどを使ってまず温める。(注意!:今の時期は!…ですよ!)それでも駄目なら、やはり局所へのアプローチ&体の調整が必要なので治療に来られて下さい。

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