【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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捨てる神あれば…

捨てる神あれば…

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「捨てる神あれば拾う神あり」
嫌な事があっても、いずれ良い事あるさ……、そんな感じで使われる言葉だと思います。
確かに良い事があれば、なんとなくスキが出るのか…悪い事があったりしますし、嫌な事が事があったら、そのあとに良い事があったりするものですしね!

一神教の人からすると論外な話なのかもしれませんが…(ここは八百万の神々の国なので…)“ 捨てる神 ” と “ 拾う神 ” がいるとするならば、“ 放っておく神 ” もいるような気がするんですよね。捨てる神が捨てた後、拾う神が拾ってくれる間に「放っておく神様」が傍でジ~ッと見守ってくれる。

先日、患者さんと治療中に話をしていて、病気が治る過程で痛めた部分を治す間の期間をどう説明しようかと考えたんですが…

病気を患った瞬間が捨てる神に捨てられた時で、治る感覚を感じた時が拾う神に拾われた時。じゃぁ~、治療に専念している時は?
楽器でいうと一生懸命練習してる期間なんでしょうねぇ~。楽器に限らずスポーツにしても芸事にしても、やりたいと思ってもすぐに出来る訳はなく練習が必要ですしね!練習する期間が短く、いきなり結果を求められても「そりゃぁ~無理な話ですよ!」って事になる。

病気を治すのも同じで、早く治りたいって気持ちは分かりますが、必ず身体は病気や痛めた所を治そうとしていますから、そこにいきなり結果を求められても、身体的は「そりゃぁ~無理な話ですよ!」って事になると思うんですよねぇ~。放っておく神様じゃないですが、傍でジ~ッと見守る気持ちも必要だと思います。

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