【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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医療への過信

医療への過信

危険は過信の・・・

電化製品なんかも10年使ってたら不具合が出たりしますよね…。(ちなみにウチの洗濯機は22年目の古株ですが、時々、予定時刻より早く洗濯が終わったり、柔軟剤が出ない事があります。)車にしても10年…20年乗っていると排気量も落ちてくるわけで…。
人間の身体もまたしかりで… 歳を重ねれば色々と不具合は起こるものなんですよねぇ~。

時間が経過(病気やケガ)すれば100%の機能が低下してしまうモノだという、ごく当たり前な自然な理屈…、
頭ではわかっていても…

いつも出来ていた事が出来ない⇒痛い・不安になる⇒なかなか治らない⇒色んな医療機関を渡り歩く⇒薬を大量に処方される⇒薬を飲んでるから治るだろうと、ひととき安心する⇒100%の機能が回復しない場合、不安になる⇒治らない⇒色んな医療機関を渡り歩く…

……と、こんな感じでループを繰り返す人って多いように思うんですよねぇ~。
最近、患者さんと話をしていて思ったんですが、何故こうなるのか?
これって「医療への過信」が原因なんじゃないでしょうかね?
科学の発達!医療の発展!をメディアが流布した結果、病気をしても手術をすれば…薬を飲めば…「治っちゃう!」という過信が医療費増大という結果に繋がっているように思えます。

やはり身体のあるべき姿を受け入れ、日々自分で手入れをする。
鍼灸は日々の手入れのお手伝いにはもってこいの医療なんですけどねぇ~。

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