【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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ちょっと…欲張り?

ちょっと…欲張り?

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以前、ブログで紹介した『正しい医療のための10か条』というツイート…
この最後の項目にある「不調な時は何をするかよりも、何かをやめる方がうまくいくと知ること」という言葉。
これって程度の問題はあるでしょうが、的を得ていると思います。

基本的な考えとして、自分の身体は自分が管理するものだという事…、身体の不調は薬や鍼灸が治すのではなく身体自身が治しているという事を理解した上でのお話しですが……

まぁ~基本的に生まれ持っての体質や、生まれつき体力がある?ない?など、人それぞれ環境や持ち合わせたモノの違いはありますが、やっぱり不調になる原因は身体に無理をさせているからだという事が大前提だと思うんですよねぇ~。無理=オーバーワーク……という事は、やってる事を何か1つやめると、身体の負担が1つ減る。……という事は身体の不調が軽減する。簡単な引き算だと思います。

けれども多くの人達は、「私はそんなに色々やっていない…」とか「今やってる事をやめるわけにはいかないので、何もやめること無く治したい…」と、身体の不調を無視した自分の都合のいい言い訳?とでも言いますか…… まぁ~欲張りさんなんでしょうねぇ~。何事にも許容範囲というモノがある訳ですから、溜め込んでたら、そりゃぁ~どこか不具合は起こりますわね!

「不調な時は何をするかよりも、何かをやめる方がうまくいくと知ること」これは心にとどめておいてイイ言葉だと思います。でも、万が一、不調より1ランク上の病気という段階にレベルアップしてしまった場合は、薬や鍼灸のサポートで病気を治す。これが本来のあるべき姿じゃないんでしょうかねぇ~。

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