【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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中国の鍼と日本の鍼

中国の鍼と日本の鍼

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患者さんから「中国の鍼と日本の鍼ってどう違うんですか?」って治療中に質問されたので、刺激量とか鍼の太さとか…専門的な事を言っても一般の人には分かり辛いだろし……何て答えようかなぁ~?と考えながらお伝えした答えは…

「鍼治療はもともと中国が発祥ですが、伝わってから1500年以上経つので、基礎的な事は同じですが、その土地、土地で独自に発達してるんですよねぇ~。まぁ~簡単に言えば……お国柄が出るっていうか……。日本の鍼は「おじゃましまぁ~~す…」って感じで頭を下げながら笑顔で身体に入ってきて、身体がざわついたら「あっ!すみません!すみません!すぐ終わりますから…」って頭を下げながら去って行く感じで、中国の鍼は「ドラえもんに出てくるジャイアンみたいな…、あんな感じ…(笑)」まぁ~どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、のび太にもジャイアンにも良い所があり悪い所もますから…。基本的に患者さんの辛い症状が取れれば、中国の鍼だろうが日本の鍼だろうが、結果オーライならばどちらでもいいと思うんですよねぇ~。」

…と、お伝えしたら「わかりやすいですねぇ~」って笑われてました。

時々「中国の鍼は刺激量が強い!」とか「鍼が太い!」って言ってる鍼灸師さんを見かけるんですが鍼も太かろうが細かろうが長かろうが短かろうが、術者の技術が高ければ患者さんへの負担は少ないですし、実際、凄い太い鍼を無痛に近い状態で刺す先生を知ってますしねぇ~…、その先生の手技を体感した時に「やっぱり鍼治療は技術の善し悪しでこうも違うんだなぁ~」って思った時の事を思い出しました。

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