【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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鍼灸治療!恐るべし!…子午流注編

鍼灸治療!恐るべし!…子午流注編

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手前味噌な感じですみません。(笑)

僕ら鍼灸師は基本的に東洋医学の範疇ではあるんですが、「なぜそこが痛いか?…どうして動きが悪いのか?」と患者さんの症状を西洋医学的にも考えたりします。例えば筋肉の損傷だとか、関節の不具合だとか…やはり患者さんを目の前にすると頭の中の何割かは西洋医学目線…また何割かは東洋医学目線…。そんな感じで思考のスイッチを切り替えながら治療を行います。

東洋医学的な考え方の1つとして『子午流注』という時刻と体の経絡の流れ…気血の流れをある法則に則りリズム化したものを使い、ツボを選択する方法があるんですが、先日、腕が上がらないという患者さんに、この子午流注を使い治療したところ、鍼をした直後から痛くて上がらなかった腕がヒョイ!と上がるようになったんですね!その時に使ったツボは三陰交という足首のちょっと上の内側にツボ…。

肩・腕が痛くて足のツボに鍼をしたら腕が上がるようになるって西洋医学的にどう解説していいものやら…(苦笑)

西洋医学一辺倒な考えしか持たない人からすれば「嘘でしょ!また大げさに!」…という発言しかできないと思いますが、嘘でもなんでもなく、まぎれもない事実ですしね!「精神的なものだったんでしょ!」なんて懐疑的な事を言う人もいるかも知れませんが、精神的なものだろうと何だろうと、患者さんの痛みが取れるのであれば、それに勝るもの無しだと思うんですよねぇ~。

まぁ~僕ら鍼灸師からすれば、やはり経絡という考え方は人間…しいては生き物の中に概念として存在しているものなんだなと改めて思う次第です。

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