【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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この本、オモシロそう!

この本、オモシロそう!

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以前、クレイジー・ジャーニーというTV番組を見て「この人…オモシロそうな人だなぁ~」と思ったのが、高野秀行さん。そんでもって、ネットで調べると…この人…色々と本を書いているんですね!クレイジー・ジャーニーに出るくらいなので、オモシロい話のネタは山のように持ち合わせているんでしょうが、何となく、ゲッツ板谷さんと鴨ちゃんの本にハマってた頃の血が騒ぐというか…(笑)オモシロそうな予感がするので『イスラム飲酒紀行』と『腰痛探検家』の2冊、高野さんの本を買ってみました。

まずは『腰痛探検家』を読んで見ようと、ページをめくったら “前口上” とあり…

人からは「腰痛の人、多いよね!」と軽く流され「まあ~死ぬわけじゃないし…」と突き放される。…かと言って同情されたいわけではなく「ほんと大変ですよね…」といきなり深刻になられると「いや、別に死ぬわけじゃないし…」とヘラヘラしてる自分がいる。たまに「私も腰が痛くて…」という同志を発見すると嬉しくなり、それまで全然親しくなかったのに、いきなり意気投合することもあるが、その関係に嫌気も差す。一方で、そんな人が「あっ…私、いつのまにか治っちゃったんですよ!」などと嬉しそうに報告してくると「よかったですね」のかわりに「この裏切り者!」と口走りそうになる。これって恋の悩みにそっくりじゃないか!失恋や片思いは死ぬほど辛い。でも死にはしないから本気で同情されることは少なく、もし本気で同情されるとかえってみじめになる。失恋仲間と傷をなめ合ったあとは、ため息が出て、その失恋仲間がハッピーになると祝福よりも嫉妬の炎が燃え上がる。

口上からメッチャ面白いじゃないですか!!これは楽しめそうです!!!

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