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アトピーとお灸

アトピーとお灸

kyu

私事ではありますが、一昨年の秋頃からアトピー性皮膚炎っぽい症状が出たり治まったりを繰り返してまして、今年の1月には手と顔が真っ赤っかになっちゃう事態を経験したんですが、現在は右手の人差し指のMP関節と左拇指のDIP関節にヘルペス状の湿疹が出来て痒い…という症状で落ち着いている感じです。…痒い…痒い…。

アトピーとは御存知の通り「曖昧」「奇妙」といった意味があるらしくラテン語の「A・TOP・Y」が語源となっていて、何だか原因がわからないけどアレルギー症状が起こっている…という状態を「アトピー」と呼んでるらしいんですが、平たく言えば免疫異常の病態が引き起こす症状でヒスタミンの過剰生産によって皮膚が痒くなったりするわけなんですが、基本的に免疫は大腸が関係しているので食生活の改善とか…、良く噛んだりとか…、地味ぃ~~な事が根本治療につながるんですよね!

地味ぃ~な感じで食生活の改善は心がけてはいるんですが、今、現在、右手の人差し指のMP関節と左足の拇指のDIP関節の痒みは、ゆっくり噛んで食事をしてもすぐには治まらないんですよねぇ~。
じゃぁ~どうするか…!?

ちょっと考えてみたんですが、ヒスタミンはヒスタミンのみだけではなくて受容体を介して作用を発揮するらしいんですね!炎症やアレルギー反応に関わるヒスタミンの受容体はH1型というタンパク質らしいんですが、タンパク質が受容体であるならば、タンパク質ってたしか…熱変性を起こすはず…。全てのタンパク質がそうなのかは定かではありませんが、たしか60度以上で熱変性を起こすはずなんですよね!

という事は、お灸をする事で受容体であるタンパク質が熱変性を起こせば、ヒスタミンと作用して炎症やアレルギーを起こせなくなるのではないか?…と思ったもので、お灸してみたんですよねぇ~。
そしたら…ビンゴ!!!!今の所、痒みも治まるし、皮膚の状態もイイ感じです!
この対処が出来るのは、多分、アトピーの初期段階「なんかポツポツが出来て痒い…」程度の時のみだと思うんですが(炎症が広がった場合はお灸をするのは面積的に無理かもしれない…)アトピーの初期段階の対処法としてはアリだと思います!

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