【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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鍼灸と睡眠

鍼灸と睡眠

hituziga

昨日のブログで “睡眠” の事について書きましたが、寝れないと訴えられる人って、たいがい背中とか肩とか首が凄く凝ってる!凝ってるというか… 凝り固まってる!そんでもって当の本人は、凝ってるという自覚が無いんですねぇ~。

そんな状態になるまでには、随分歳月を要しているはずなんですが、本人にとっては日常の出来事をこなしているだけなので、背中とか肩とか首が凄く凝っても気が付かない。

力を入れるって簡単ですよね!
拳を力いっぱいギュッ!と握る事は簡単ですがギュッ!と力を入れた状態で寝ることって無理な話ですよぉ~!
本来は眠くなるとギュッ!と入れてた力も入らなくなり、脱力して眠りに入る訳ですが、眠れないという人は、そこのコントロールが出来なくなっちゃってるんですよね!いくら「リラックスしてね!」って言葉をかけても、体の力が入りっぱなしの状態で脱力出来なければ眠れななかったり、睡眠が浅くなったりする事も納得できると思いますがいかがでしょうか?

所謂、背中とか肩とか首が凄く凝っる状態は、無意識に体の力が入りっぱなしの状態になっているというわけです。

こんな感じで眠れなくなると、だいたいの人は病院に行き、「眠れない!」と症状を訴えて睡眠導入剤を処方されるんですねぇ~。睡眠導入剤は神経系に働く薬ですから、強制的に頭(脳)を眠らせます。最初の内はそれで眠れるようになるわけですが、人の体って抗ウイルス薬に対して耐性ウイルスが作られるかの如く、体が薬に慣れてくるというか… 薬が効かなくなる。すると効果が強い薬を欲するようになるんですねぇ~

薬によって強制的に頭(脳)を眠らせても、その薬によって体の凝り(無意識で体の力が入りっぱなしの状態…)は解消されてないわけですから、薬だけで不眠を治そうとすると、今まで効いてた薬が効かなくなった…もっと強い薬を!…と負のループに陥るわけなんですよ!

これを解消するには、やはり鍼灸で背中とか肩とか首の凝りを取ってやる事が重要なんですよねぇ~!

ここでポイントとなってくるのが「体が素直か?そうでないか?」という事になるんですが、そのことはまた後日、書きますね!

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