【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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辛味

辛味

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先日、練習終わりに冷やし担々麺を食べに、とある店に行ったんですが、以前行った時に、普通の温かい汁ありの担々麺を食べたら「あれ?味変わった?辛さも控えめだし、山椒の風味が全く感じられない…あぁ~以前、南薬院の本店で月替わりのランチとして担々麺を出していた時は、コレは美味い!と思った担々麺だったのに…、博多駅にも支店出したし…レシピは同じなんだろうけど、作り手が変わると、こうも味がかわるものなのかぁ~」と残念なイメージだったんですよぉ~。でも「冷やし坦々麺は美味いっすよ!」とBassのYuzy君が言うから再度、店に足を運んでみると彼の言うように冷やし坦々麺のクオリティーはなかなかイイ感じでした。ただ、激辛にしたもので鬼のように辛かったですが…。

昨日、TVを見てたら、ぴったんこカンカンだったかな?タレントさんが激辛料理を口にして「あぁ~美味しい…」と言って数秒後に「辛っっつ!!!」って涙目になっていたのを見て、そう言えば辛さを感じるのって少しタイムラグがあるよなぁ~と思いググってみると、人の味覚は酸味、塩味、苦味、旨味、甘味の5つで構成されているらしく、辛味は舌が味覚として感じているんじゃなくて口の中の粘膜が辛さの成分と化学反応を起こす際に痛さとして感じとっているものらしいんでよ!だから、この化学反応に時間がかかるために辛さを感じるのにタイムラグが生まれるらしんですね!

学生時代に舌の部位ごとに味覚を感じる場所が違うというのは習った覚えはあるんですが、辛味=刺激っていう知識はすっかり頭の中から抜け落ちてました。

東洋医学では五味と言って酸・苦・甘・辛・鹹(塩味)と分類し五臓に当てはめて食養生につなげたりするんだけど、人間の味覚と東洋医学の五味では辛味が旨味に入れ替わってるのね!
「う~~ん!実に興味深い!!」

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