【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

フェルプス効果

フェルプス効果

mf

鍼灸と言っても太~~い鍼を使う時もあれば、細~~い鍼を使う場合もある。鍉鍼という刺さない鍼を使う場合もあれば電気を使う場合もある…。鍼に関しても色々な手法があり、これにお灸の手法を加えると数十通り治療方法となるわけです。僕ら鍼灸師は、それぞれの患者さんの症状に適した方法…、一番効果を得られる手法を選択して治療をするんですよねぇ~。

その手法の中の1つに痛めている局所・凝りの酷い部位の血液循環を改善するのに最適な刺絡という方法があるんですが「この患者さんには通常の鍼治療より刺絡をした方が早く治るなぁ~」と僕が判断したときは患者さんに刺絡療法の説明をするんです。

初めて刺絡をされる方、もしくは鍼灸の治療が初めての方などは、ただでさえ鍼は痛い…灸は熱い…、けど、症状が治らないからと勇気を振り絞って鍼灸院に来られている人も少なくないのが現状で、説明している時の患者さんの表情からは「今から…何されるんだろう?」的な恐怖心を察知する事もしばしば…。

先日のオリンピックで水泳のマイケル・フェルプスがカッピングをやっていたのが話題にのぼってましたが、あれ以来、刺絡の説明をする時は、冒頭に「リオのオリンピックで水泳のマイケル・フェルプスがやってたアレ!アレです!」と言ってから治療の内容を伝えると、患者さんは「あ~!あれかぁ~」と恐怖心無く説明を聞いてくれるので助かってます。

ひと昔前だったら「アントニオ猪木がやってた…」とか「相撲取りがやってる…」とか言えば「あぁ~アレね!」って感じだったんですけど相撲やアントニオ猪木世代から外れている人達には、今回のマイケル・フェルプスがやってたカッピングは刺絡療法の説明の時に使えるので助かってます!ありがとうマイケル!

« »

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*