【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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守(修)・破・離 

守(修)・破・離 

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守(修)・破・離 … よく師弟関係のあり方や何かを学ぶ時の心得的な感じで使われる言葉ですよね!

先日、友人と居酒屋で飲んでましたら奥の座敷に年配男性の集団がいて、やたらと声がデカイ!若い人が集まるとキャッキャ!騒ぐしうるさいものだと思ってましたが、どうやら年齢など関係なく人って群れると騒がしくなるものなんですねぇ~。そのオジサマ達… 声が大きいので自然と話が耳に入ってくるんですよ!どうやら剣道で道場に通われている人達の集まりの飲み会らしく、昇段試験がど~とか、娘の方が俺より段は上だ!とか… ガハハハという笑い声と話に暇が無い感じ…。そんな中、1人のオジサマが「よく守(修)・破・離 と言うけど、だ~いたい…人生、守で終わるもんな!」と何度も連呼されてたんですよ!それを聞いた時に僕が思ったのは「あぁ~なんて保守的な人なんだろう!凄く謙虚な人なのかもしれないけど、裏をかえせば思考停止している人なのかもしれない…、たぶん、このオジサンとは僕は話が合わないだろうなぁ~」なんて勝手に想像してほくそ笑んでおりました。

話は変わって…

通常、学校の同級生と言えば年齢も同じか、年齢差があっても2~3歳の上下差くらいで、ある程度同じような年齢が集まるので、特殊な環境下で育った人を除いては、思考や経験値に関してもそんなに差がないのが通常ですが、専門学校となると話は別…。まぁ~僕は鍼灸の専門学校しか通った事がないので、それ以外はどうなのか分かりませんが、僕が通っていた16年前は僕みたいに社会人を経験した人もいれば、バブルを謳歌した世代もいたり、高校を出たての初々しい人もいたりと、様々な人達が集まってきてました。
でも学校を卒業すると色々な人生のバックボーンを持ってる人も初々しい人も、こと…鍼灸に関しては同じくらいの知識や技術を持つ同級生という括りで鍼灸師としてスタートするわけですよね!最近、僕より若い世代の人達(鍼灸師)と話す時、なんとなくですが「あぁ~この人…こうしたらいいのに…」とか「それは間違ってるよ!」ってアドバイスしたくなる事があるんですねぇ~。偉そうに聞こえるかも知れないけれど、たぶんこれは人生の経験値とでも言いますか、物事、全て年齢ではないんだけど経験ってとても大事だと思うんです。…で、アドバイスすると、意外とこの “同級生” 括りがそうさせるのか?年齢が近いと勘違いしちゃうのか?「何を偉そうに!」って思っちゃう若い衆…けっこういるんですよねぇ~。まぁ~若い頃、僕も悩み、反発していたタイプの人間だから、その気持ち… 分からなくもないけど、僕が経験してる事に関してはアドバイスを送って過ちを犯して欲しくないし、過去、僕に説教をしてくれた人達も同じような気持ちで、他人の僕に説教をしてくれていたと思うんです。

昨夜、若い頃、よく説教してくれていた兄貴的存在の人から、珍しく「明日、ちょっと大きな手術を受ける事になったので、なんとなく声を聞きたくなった…」と電話がありました。もしかしたら今、手術をしている最中かもしれないけど…
この数年会ってませんが、手術が成功して、また酒を飲みながら話が出来る日を楽しみにしています。頑張れ!

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