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自律神経…アクセルとブレーキと…鍼と灸と…

自律神経…アクセルとブレーキと…鍼と灸と…

内蔵だったり…神経だったり…血管だったり…精神的な事柄も含めて、僕らの行動には全て自律神経が関わってるわけなんですよねぇ~。

自律神経の失調で体調が不安定になる事は、情報社会の今の御時世、誰でも知っている事だと思うんですが…「じゃぁ~何で自律神経が失調しちゃうの?」っていう事を理解しているか?理解していないか?が慢性的な体調不良を改善できるポイントになると思うんですよねぇ~。

交感神経と副交感神経を総称して自律神経と言うんですが、所謂、交感神経は車で言うとアクセルで、副交感神経はブレーキみたいなものなんですよぉ~。ガンガン活動したい場合は体の中のアクセルを踏み込む事で交感神経を優位にして精力的に働いたり、遊んだりするわけです。そんでもって、リラックスしたなぁ~とか…ちょっと疲れたなぁ~という時は体の中のブレーキを踏んで副交感神経を優位にする事で体や気持ちを落ち着かせるんですよぉ~。

このアクセルとブレーキのバランスとでも言いますか、アクセルとブレーキの操作の仕方が上手な人は体調不良とは縁遠い人なんですよねぇ~。でも、おおよそ慢性的に体調不良を訴えている人は長年、アクセルとブレーキの操作を間違えて使ってしまった事で体調不良になるわけです。

車の運転で例えると、通常の感覚だとアクセルを踏み込み過ぎたなと感じたら、アクセルを緩めてブレーキを軽く踏む事で安全運転できるわけなんですが、自律神経が失調しやすい人の生活パターンは、アクセルを踏み込み過ぎたと感じた時にアクセルを緩める事はせず、ブレーキを踏み込む事でスピードを調節しようとするんですよねぇ~。いわゆる…アクセルとブレーキを同時に踏み込むような生活パターンを続ける事で日常を過ごそうとしてしまう。そういう生活をしていれば、車で言えばブレーキパッド(ブレーキの部品)が削れてブレーキが効かなくなるし、タイヤは空回りして白煙を上げてる状態になるのでタイヤ自体の耐久性も著しく低下してしまいます。こんな運転していたら車はボロボロな状態になっちゃう事は誰でも想像出来ますよねぇ~。体もボロボロになっちゃう事はあきらかです。

まず自律神経の失調で体調不良を訴える人は、体の中でこういう事が起こっていると自覚しなければいけなんですねぇ~。鍼灸は腰痛や肩こりなどの痛みを取るだけと認識している人が多いと思うんですが、トータル的なバランスを調える意味においても、自律神経にアプローチするツールとしては最適な治療法の1つなんですよね!

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