【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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「鍼灸師=レレレのおじさん」説

「鍼灸師=レレレのおじさん」説

先日、治療中の患者さんが「鍼灸治療で以前より腕も動くようになったし体調もよくなったけど、このままだと鍼灸の治療をしなくなったら、また体調が悪くなるような気がするんです。鍼灸治療のおかげで体調が良くなってる実感はあるんだけど、鍼灸が癖になってやめられなくなったら困るんですよねぇ~。実際のところ、ど~なんですかね?癖になるもんですか?」と言われたんですよねぇ~。

“はりきゅうふくた” のHPの「よくある質問」にも書いてますが、鍼灸治療ってハウスキーパーみたいなものなんですよ!(バカボンに出てくるレレレのおじさんみたいなものです。(笑))

体調管理を部屋掃除に例えて言うならば、患者さんが御自身で自分の部屋掃除を毎日小まめに出来るならハウスキーパーは必要ないわけですよねぇ~。

でも「忙しい…」とか「無理をした…」とか「加齢…」とか、色々な理由で部屋掃除が出来ない…いわゆる…体調を維持出来ないという状態になってしまった時は、やはり鍼灸治療が必要になるわけです。

なので御自身で体調管理出来るくらい元気になられたら、鍼灸治療は必要なくなります。
癖になることはありませんから御心配なく!

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