【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

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福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

刺絡療法



刺絡鍼法を知ってますか?

刺絡は古くから世界各地で行われていた医術で、日本では一部で違法と誤解されているようですが、鍼灸師が行える鍼法の一方法なんです。一部の方々が違法としているのは戦前の古い法律の解釈であって、戦後に改正され、現在では電気治療や灸頭針は違法でないのと同様に刺絡も違法ではないんです。驚くかもしれませんが、戦前は刺絡の禁止だけでなく電気治療や灸頭針も禁止されていました。

刺絡の特徴としては速効性があり効果の持続性も大きく、また圧痛点や硬結を目標とした局所治療であっても絶大な効果を発揮します。

肩凝りと頭部の鬱血には刺絡治療が最も効果的であり、また重要なのです。肩凝りが酷くなると脳への血行の渋滞が起こり、頭部は鬱血状態となり様々な症状を引き起こします。

☆目耳鼻の諸症状
☆顔が大きくなる・首が太くなる・赤ら顔になる
☆首の後や後頭部に赤い痣のようなものがある
☆耳たぶに深いシワができる
☆気持ちよく酔うことができな
☆睡眠が浅く熟睡できない  

これらの症状は子供では見ることはなく、四十歳を過ぎた人に観察されることが多いです。肩凝りや鬱血は現代医学では病気とはされず、検査にもでないので軽く思われがちですが、頭部の鬱血があると、脳梗塞や認知症になる可能性も高くなるので普段から肩の刺絡治療を行い、頭部のめぐりをよくする必要があります。

刺絡治療はこれからの高齢化社会にも必要、かつ有意義な治療法です。

☆壺中天薬局/南鍼灸院 南利雄先生の文章を引用しております。


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はりきゅうふくた (2017年1月24日 )ブログより

刺絡のしくみ



勘違いする人もいるかもしれないので言葉を選ばないといけないんですけど…
刺絡療法ってけっこう色々な症状に効くんですよねぇ~。全ての症状に効果がある…というわけではないんですが、ホントに…患者さんも…やる側の僕らも、お互い治療効果にビックリする場面に出くわす事もしばしばあったりします。

じゃぁ~、なんで効くのか?刺絡が効く仕組みって何?って考えてみたんですが、素直な答えとしては「血行が良くなるから!」これに尽きるでしょうねぇ~。なので血行が悪くなって症状が悪化している疾患に関してはとても有効だと言うことです。でも、よく考えて見ると大概の病気の原因は血行不良が原因で起こる訳なので、患者さんの体の血行不良の程度の差によって刺絡治療の効果の感じ方が違う場合もありますが、血行を良くする治療なわけですから、色々な症状に効くという事も頷けると思います。

刺絡の仕組み?とでも言いますか、どういう理屈で効くのか?というのをチョイと簡単に説明してみようと思います。

刺絡の場合は三稜鍼という特別な鍼を使って一箇所もしくは数カ所、出血を促すために鍼を刺すわけですが、よく教科書的には「滞っている血液を取り去る事で血流を良くする…」と言われます。まぁ~理屈的には「急須と急須のフタの穴」の関係みたいなもので、急須のフタに穴が無ければ空気の通り道がなくなり上手くお茶を注ぐことが出来ませんよねぇ~。(血管に空気が入ったら駄目じゃない!…なんて屁理屈は言わないでねぇ~!理屈的な話ですからね…(笑))一箇所少量の出血を促す事で、その周辺の毛細血管の血流を改善してバタフライ効果のように、一部分の毛細血管の血流改善が強いては体全体の血流も改善させるという治療法なんですね!番外的なプチ情報ですが、急須の穴の位置によって急須の中の水流が変化してお茶の味が変わるそうですけど、…そう考えると、三稜鍼を刺すツボの位置によって血流の変化も微妙に変わってきても不思議はないってことですな!…実に興味深い…(苦笑)


血管も太いのもあれば細いのもあるわけですが、刺絡の場合は毛細血管をターゲットにしています。皮膚刺絡では吸玉というガラスの器具を使うんですが、このガラス器具を使い陰圧をかける事により「血液をたくさん取る」と勘違いしている人も多いように思うんです。実はそうではなくて陰圧をかけることで「急須と急須のフタの穴」の関係をパワーアップさせるとでも言いますか、毛細血管の内圧を変化させる事で血流の改善をはかる道具が吸玉なんですよねぇ~。刺絡の場合、血液を取る事にとらわれがちですが、出血はあくまで副産物的なモノだと考えた方がいいと思います。

この治療に出会えたおかげで、僕の鍼灸治療の効果がグ~ンと上がっている、懐刀的な治療法の1つです。

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はりきゅうふくた (2017年10月5日 )ブログより

猫背(円背)と刺絡治療 



”猫背” と“円背” …厳密にはカテゴリー分けがあるみたいですが、一般の人からしてみれば「背中が丸くなる事」という括りで知られている症状ですよね…。

猫背になる原因としては年齢別で色々とあると思いますが、年配の方で背中が丸くなっている人って結構、多いんですよ。年を取ってなくても30代~50代で肩凝りや首凝りや腰の痛みの原因を探れば、だいたいの方が徐々に骨盤が後ろに倒れる “骨盤後傾” という状態になり、前傾姿勢で動く方が楽になるので自然と腰や肩甲骨内側や肩や首が凝っちゃうんですよねぇ~。

若い頃なら丸まった猫背も自力で伸ばす事が出来ますが、年を取ってくると、だんだん背スジを伸ばすことも出来なくなり背中が丸くなってしまうんですよぉ~。そうなってしまうと背中や肩や首の凝りが普段以上に強くなり、鍼灸院に駆け込まれる方が多くいらっしゃいます。

初期の症状の頃なら鍼やお灸の治療で対応することができますが、だんだん猫背や円背が酷くなり、肩や背中や首への負担が強くなると、今まで鍼や灸の治療で取れていた痛みも、なかなか取れなかったりするんですよねぇ。

今まで丸まっていた背スジがピン!とすぐに伸びる訳ではありませんし、猫背や円背の老人が治療後に急に背スジを伸ばしてシャキシャキ歩くなんて話…聴いた事ありませんよねぇ~。でも背スジを伸ばして歩かなくても筋肉の負担を軽くすることで日常生活が随分楽になる事は確かです。

猫背や円背の方々の治療をしていて感じるんですが、鍼やお灸の治療でも症状を軽くする事が出来なくなってきた場合、猫背や円背の患者さんに対しての刺絡治療って患者さんから結構、歓ばれるんですよ。刺絡治療は強制的に血液循環を良くする治療ですから、背中や肩の筋肉を緩ませるにはもってこいの治療法なんですよね!

猫背が治る訳ではありませんが刺絡治療をする事で筋肉の負担を軽くして日常生活を楽にするって、とても重要な事だと思うんですよ~。老化を止めることが出来ないのは誰もが理解してる事なんですが、日々の暮らしを楽に過ごせるようにするってとても大事な事だと思うんですよねぇ。

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はりきゅうふくた (2018年1月10日 )ブログより

高熱と井穴刺絡



手が上がらない…首が回らない…ギックリ腰がぁ~…というような急性疾患で鍼灸の治療を受けられた後、患者さんに伝える治療後の注意事項を例え話で…「風邪で体温が39度くらいの高熱が出た場合、おおよその目安として体温が下がるのは1日1度のペースで平熱に下がるものですし、それが自然の流れに沿った回復スピードでもあるんです。もしも薬が功を奏して効いて一気に平熱と言われている36度台に下がったとしても、ついさっきまで身体は39度や38度の高熱を出していたわけだから、いくら今、平熱でも体は本調子ではないという認識を持たなくてはいけないんですよ…。だから、痛みが取れたからって、すぐに無理せずに、鍼灸の治療を受けた後も2~3日は用心して下さいね!」って言ってます。

僕が時々やってる治療方法の一つに『刺絡治療』というのがあるんですが、その中に井穴刺絡という指先のツボに対して行う治療があるんです。まぁ~この井穴刺絡は色々な症状に使えるんですが、僕が学会に所属してた頃、教科書的には現代医学的に「体温の調整に好影響を与える」とありました。(当時は体温を下げるって教えていた先生もいらっしゃったように記憶してます…。)

しかしながら、僕の経験上、風邪で37~39度出た熱が井穴刺絡をしたからと言って、数時間後に36度の平熱になる事はありませんし、よく考えてみればウイルス感染に対して体が発熱する事で対応しようとしている訳ですから、体が発熱してウイルスを撃退出来たら体温は自然に下がるはずですよね。たとえ井穴刺絡で体温が下げれたとしても、ウイルスを撃退する発熱過程において無理矢理、熱を下げるのは良くないはずです。

僕自身が経験してる事なんですが、井穴刺絡で熱は下がりませんが、呼吸が楽になるんですよねぇ~。風邪での発熱で、37度や38度で呼吸がつらくなる事って無いんですけど、体温が39度を超えると呼吸がつらくなります。「フゥ~……フゥ~」って感じの呼吸の辛さです。(オノマトペで言うと「フゥ~……フゥ~」よりもっと呼吸がつらくなると「ハァ~…ハァ~」になるのかな???)発熱で39度を超えて呼吸がつらくなった時に井穴刺絡をすると熱は下がらないけど呼吸は楽になるんですよ!…呼吸が楽になるとゆっくり眠れるんですね…。

僕はインフルエンザの時と食中毒の時に、井穴刺絡で呼吸が楽になる事を4回ほど経験しました。そう言えば、まだ僕が刺絡の勉強をし始めた頃に読んだ本の中で、第二次大戦中に南方の戦地でマラリアを発症した兵士に対して特効薬のキニーネが無くなった時、井穴刺絡で対応していたというくだりを読んだ事がありますが、この事と僕の実体験を合わせると、基本的に高熱の時に井穴刺絡を行えば、熱が下がるというのではなく、呼吸を楽にする事で体力を温存させ乗り切るという解釈の方が正しいように思います。

まぁ~高熱が出て鍼灸院に来られる方はいらっしゃいませんし、鍼灸師でも刺絡治療をされる方は少ないので、この発熱に対する井穴刺絡の効果や恩恵を実感できるのは刺絡治療をしている鍼灸師…もしくはその家族くらいしかいないんでしょうが、高熱が出た時に呼吸が楽になるのは事実ですよぉ~!

なぜ?井穴刺絡で呼吸が楽になるのか?…ですって?… 説明出来るけど、文章が長くなりそうだから、ここでの説明は止めておきます…(苦笑)

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※瘀血に関してのブログです。

・瘀血って何?2016年12月24日)

・矢数有道著『漢方治験論説集』2017年4月13日)

治療に関してではなく、専門的な内容です。
リンクを貼ってますので興味のある方は御覧下さい。

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刺絡治療は色々な症状に対して効果が高く肩こりや腰痛、背部痛は勿論の事、それに付随する消化器疾患や運動器疾患、呼吸器疾患など様々なものに効力を発揮します。
今まで刺絡治療をしてきて治療している私自身がその効果に驚いた症例を2つほど紹介します。




主訴:胃の具合が悪い
患者:60代 男性


この患者さんは最初、腕が上がらない…首が動かしづらいというような症状で来院されました。
数回の鍼灸治療で腕や首の運動痛もなくなり2年くらい来院されていなかったんですが、ある時に電話がかかってきて「以前、肩首が痛い時に治療してもらった○○ですが、半年前に大病しまして手術したんですが、胃の具合が悪いのでちょっと診てもらえませんか?」…との事。来院されて詳しく話を聞くと胃がんを患い胃体部の切除をおこない、噴門部と幽門部を接合した手術をされたらしく手術は成功して、術後、食事をすると胃が痛くなる…。御本人曰く「噴門部の部分と幽門部の連動動作が上手くいってない感じがするんですよねぇ~。」お医者さんに相談するも「慣れるしかないですね…胃薬を出しておきますので、一気に食事を摂るのではなく食べる量を少なくして時間を分けて食べて下さい」…との事。食事の量は減らしてるんだけれども、食べ物を食べると胃の辺りが重く感じて不快なんですよ…。という症状でした。


鍼灸治療では胃の不具合の時は、お腹のツボを使ったり、足にある足三里というツボを使ったり、背中の脾兪・胃兪というツボを使ったりするのですが、この人の場合、背中を見せて頂いた時に膈兪~胃兪にかけて凄く張っていて、皮膚の色が黒ずんでいる…。「これは皮膚刺絡だな…」と感じて刺絡治療をして一週間後に来院された時に症状を聞いたら「先週、治療した翌日から食べ物を食べても胃の重さや痛さを感じなくなったんですよねぇ~。病院のお医者さんにも、この事を伝えたら「へぇ~不思議ですね!」って言ってたよ。凄く調子いいから、もう一度治療してくれんかいな?」とのことだったのでもう一度、背中のツボに対して治療したのですが、まだ私自身、この頃は刺絡治療をやり始めた頃で、ここまでの効果を期待してなかったですよね…。
でも治療を施してる側がビックリするほど効果があった症例として頭の片隅に記憶されている一症例です。





主訴:アトピー性皮膚炎
患者:30代 女性


この患者さんのキーワードは「オーバードーゼ」ですね…
この患者さんを治療して感じたことは体調が悪ければ悪いほどオーバードーゼ(好転反応)が激しく出やすいという事でした。

この患者さんの特徴としては…
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・仕事で1日中パソコンの画面を見ている
・生理不順
・アレルギー体質
・趣味でマラソンをしているが、今まで毎日20Km走っていたのに、最近、今まで走っていた距離が走れない
・嫌な事があると蕁麻疹が出やすい
・雨が降ると蕁麻疹が出やすい
・やる気が起きず、病院に行くと抗鬱剤と睡眠導入剤を処方された
・今までは眠れていたがアトピーが痒くて眠れない
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心因性による症状も考えれなくもなく、原因を探ると色々と要因が出てきそうだが取りあえず、
まずは主訴のアトピー性皮膚炎の皮膚の状態が悪い背中への治療を開始。
この患者さんのアトピーは皮膚が肥厚している状態で中医学的なアトピーの分類としては皮膚血虚風燥と言われるタイプでした。

アトピー性皮膚炎は現代医学的に言えば食物・ダニ・カビに対してのアレルギー反応を起こすと言われているけど非アレルギーのメカニズムもあると考えられているんですね!
東洋医学的には血熱により内熱がこもり、熱邪が血液を枯渇して精血を消耗し体の滋養を失った状態。基本は五臓(内臓)の虚…。(専門用語を羅列してスミマセン)
週1ペースで3ヶ月ほど背中へ皮膚刺絡を回りから囲むようにしていったらアトピーの皮膚の肥厚もだんだん小さくなってきて、体の痒みも治まって夜も眠れるようになったとの事でした。

数回、治療した後に患者さんから聞いた話しなんですが、初診の翌日、北海道のマラソン大会に行かれたそうなんですが、初回の治療の翌日、胃が痛くなって(キリキリという痛みではなく…胃が動き出している感じ…)治療後2日間、全身に蕁麻疹が出たそうなんですね!

北海道行きの飛行機の機内で全身に蕁麻疹が出て「これは昨日受けた鍼灸治療のせいだ!2度と鍼灸治療なんて行かない!」…と、その時は思ったそうです。
北海道に着いてホテルで次の日もホテルで寝込んだそうなんですが、その翌日は嘘のように体調が良くて翌々日のマラソン大会には参加出来てたらしんですよね。

九州に戻って鍼灸治療を勧めてくれた友人に飛行機内での出来事を話して「もう鍼灸治療は嫌だ!」と言ったら、その友人から「そこで治療をやめてはダメ!」と説得されて今に至るという事でした。
オーバードーゼの説明は治療前に予めしていたとは思うのですが、その鍼灸治療を勧めてくれた患者さんの友人に感謝!よくぞ「そこで治療をやめてはダメ!」って言ってくれたって感じです。

治療経過を端的に書けば…
2診目で手の痒みが消失(この手の痒みの消失が治療を続ける決め手になったみたいです)
3診目:舌は水分が多い状態。苔は少しづつ範囲が狭くなっている。
4診目:痒くて眠れない…という事が無くなった。
9診目:2~3日前に体調が悪くなった。
10診目:背中の皮膚、肥厚・苔癬が酷かったが、色も抜けて明るくなり皮膚も徐々に柔らかくなっている。
この頃には三稜鍼を押し当ててもプク~っと腫れる事(いわゆる外部刺激による蕁麻疹)はなくなった。

3ヶ月くらい治療を続けた後、転勤で他県に移転されたので治療を終了。

東洋医学の専門用語?で言うと腎虚体質による陰分の不足にともない虚熱の発生によるアトピー…。

治療をしながら話をしていると、食事の話になり、普段から温かい食べ物を食べる習慣がなく、毎日、お刺身を常食している。…との事。食事とアトピーの関係の話をして、体を冷やす食べ物は避けて温かい食べ物を食べるように提案して患者さんもそのようにされるようにし始めてから徐々に体調も良くなり始めたらしいです。

この場合のアトピーに対する治療方針は「よほど血虚が進んでいない限り病邪に対して先瀉後補」基本的には“袪邪”(きょじゃ)(専門用語の羅列でスミマセン)
古典で述べられている「先瀉後補」を考えると…先瀉:刺絡、後補:毫鍼や灸及び食生活の改善でしょうね!

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院長
福田 徹  1965年生まれ 
平成15年鍼師灸師免許取得



多くの方が鍼灸治療を望まれる場合は「肩が痛い…背中が痛い…腰が…首が…」という症状を訴えて来院されます。この場合、鍼灸治療では手・足・背中・お腹・頭など、身体のあらゆるツボを使って治療します。初めて鍼灸治療を受けられる方は「肩が痛いのに何で足に鍼をしているんだろう?」と訝しがられたり、不思議に思われるかもしれませんが、これは肩こりや腰痛に効くツボ(特効穴)が足や手にある場合もありますが、鍼灸治療の場合”なぜ肩や腰が痛くなったのか”…という根本的な原因を探り、その原因を改善しないと、症状だけ取っても再発する可能性があるのでこのような治療をしていきます。

2003年から2012年まで福岡市中央区白金で治療しておりましたが2012年3月から早良区野芥に移転し現在に至ります


初めて来院される方へ

当治療院は、予約優先で治療しておりますので、来院される前には必ず電話で予約を入れてください。
治療中の場合、電話を取りづらい事がありますので6~7回コールしてみて下さい。

☎ 092-407-7746
福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4