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   お灸と鍼で病気を治す   

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健康への近道

先日、患者さんが「何で鍼を刺しただけで痛みが取れて身体がシャキッ!ってするのかわからんけど、鍼灸治療って気持ちいいし、凄いですねぇ~…」…と言われたんですが、ホントの事を言うと、鍼とか灸が凄い訳ではなく、身体に備わっている自己治癒力が凄いのであって、鍼とか灸は自己治癒力を手助けしているだけなんですよねぇ~。

まぁ~100歩譲って鍼とお灸が凄いという事を素直に受け入れるとするならば…(苦笑)、鍼とお灸が、もともと身体に備わっている自己治癒力を引き出しているとも言えます。

以前、「鍼と灸で病気を治すって…どうやって治すの?」って、ちょっと見下した感じで質問された事があるんです。現代医学的な思考で投薬や手術のみが ”病気を治す” 唯一の方法と考えている人にとっては「鍼を刺したくらいで…お灸をすえたくらいで病気が治るわけないじゃん!」って思うのも理解はできますが、これって身体に備わっている自己治癒力を重視していないところが盲点だと思うんですよねぇ~

身体に備わっている自己治癒力が低下しきってしまえば、どんな高価な新薬を使おうとも、どんな名医が最新技術を駆使して手術をしようとも、病気は治らないものなんですよねぇ~。

「鍼と灸で病気を治すって…どうやって治すの?」っていう質問には、身体のコリというものは、重い荷物を背負ってるのと同じなので、「コリを取る=重い荷物を下ろす」事で、身体に備わっている自己治癒力が100%機能できるようにしてあげる。身体の仕組みってそういうものなんだよ!って答えておきましたが、どこまで理解してもらえたかな?

時として投薬が必要な場合もありますし、手術が必要な場合もありますが、できれば薬とか手術が必要になる前に、身体に備わっている自己治癒力が100%機能する身体作りをする方が健康への近道だと思います。そうなるためには鍼灸治療の手助けは必要不可欠ですねぇ~。

今年のサンマさん

窓から入ってくる風が心地良い季節になってきましたねぇ~!
…でも、日中は30℃を越えてるので、風が吹いて乾燥していれば、エアコンのお世話にならずにすむんですが、風が吹かない30℃は、ちと…厳しい。

もう9月も中日を過ぎて18日だから、しっかり季節も変化し始めてる感じですが、よ~く考えてみれば、今年もあと3ヶ月とちょっとで終わるわけで…、「なにかしておかなきゃいけない事はないかな?」…と考えると、「そうだ!10月には消費税が上がるから、鍼とかお灸とかを買っておかねば!」と、駆け込み消費の波に飲み込まれる令和元年、秋初旬でございます。

初物と思い、生サンマを買ってみたんですが、今年のサンマさんは痩せとりますなぁ~。

フクラハギが痛い…

この2連休…とても濃密?な…というか、よく動き回って刺激をもらいつつも、再確認した部分もあり、落胆した部分もありと色々な思考が入り乱れた時間を過ごしました。

まず…日曜日、朝も早よから太宰府の宝満山(829m)に登って降りての往復4時間半…。さすが修験者の山と言われるのも納得の石段の数に閉口してしまいましたが、やはり普段、治療院の中で引きこもっている生活をしているので山登りは気持ちが良かったですねぇ~。

…でも、フクラハギが痛い…。

山から下りて、夜は鍼灸師の人達の飲み会に参加予定だったので、それまでゆっくり休むつもりだったのだけれど、学生時代の音楽好きな鹿児島在住の森君が「中洲JAZZに最近、お気に入りのTri4th というバンドが出てるから見てきてくれ!」とメールが届いたので、ど~せ夜に天神に行くから、ライヴを見てから飲み会に行こうと、前倒しで天神へ…。人混みは苦手だから、もう今年は行くのはやめようと思っていた中洲JAZZなんですが、ご多分に漏れず、すげぇ~人…人…人。無料でJazzが楽しめるイベントだから、人が集まるのは当然なんでしょうが、それにしても集まりすぎだぜ!

Tri4th…初めて見たんですが、この編成のインストバンドって日本人が好きなサウンドを奏でる感じなんでしょうねぇ~。ライヴを見ていて、PE’Zを思い出したんですよね…。PE’Zは、この編成のインストバンドの先駆けとして突っ走っていたと思うんですが、今はそのPE’Zもなく、そこから次世代のインストバンドがたくさん出てきている中、このTri4thって、今、注目されているバンドの一つなんだろうなぁ~って感じでした。

ライヴを見た後の飲み会では、久々に大阪の南先生やら、畑先生やら…(あっ!今は南先生か…)廣中先生やら、昔、僕が学会に所属していた頃の懐かしい顔ぶれにお会いすることが出来て、ビールが美味しいこと!美味しいこと!…。楽しくてちょっと飲み過ぎました。(苦笑)

翌日は朝の10時から午後4時まで、高知の西田先生と南先生のコラボ講習会。以前から講義を何度も聞いていたり、本も読んでいたりしている二人の先生の講義だったので、新しい発見というより、今の自分を再確認出来た時間ではありました。

ただ、一つ残念だったのは、臨床経験60年のドクターでもあり鍼治療も御本人がされている西田先生に、脊柱管狭窄症についての臨床経験や治療の見極めなど詳しいことを聞きたかったんですが「西洋医学の病名を告げられても、腰痛は経絡の異常と捉えて、このツボを使ったらいい」というような返答しかもらえなかったのは、ちょっと残念だったかな…。鍼灸学校を卒業したての鍼灸師だったら、その答えで納得するのかもしれないけれど、なんだか煙に巻かれた感じでした。突っ込んで質問してもよかったんですが、講習会の空気感も悪くなるだろうしなぁ~なんて、妙な気遣いが僕の中で働いてしまいました…。これが多元的無知って事なのかな…(苦笑)まぁ~それだけ、脊柱管狭窄症は治療は難しいという事なんでしょう。

この2日間、テレビも新聞も見ずに生活してたんですが、ホークス…連敗して2位になってたんですね…。1ゲーム差かぁ~…。しかし…今朝も足首とフクラハギが筋肉痛だわ!

ノスタルジーな気分に…

ウチの治療院に来られる、年配の患者さんと話している時、その患者さんが話される言葉で、時々「おぉ~~!最近、使わなくなった言葉だけど、なんかいいなぁ~」って心の中で思うことがあるんですよねぇ~。

その患者さんは基本的には週1回のペースで鍼灸治療を受けに来られるんですが、次の週の予約を入れられる時に「来週、いつもの時間は用向きがありますので、次の週のこの日に予約したいんですがどうですか?」と仰った時…「…用向き」かぁ~…最近は使わないよなぁ~。でも…なんか品がある感じが伝わってくる言葉だなぁ~って心の中で思ったんですよぉ~。

ある日の治療中、その患者さんが湯治で別府に行かれていた話をされていて「道中ね…」って言葉に、また僕の心がキラリ!

「…道中」…、なんか水戸黄門の全国行脚みたい…。なんかいいわぁ~!

またまた、ある日の治療中、お友達の話をされていて「…達者でいてくれたら…」って言葉に…

「達者で…」って、歌の歌詞か、落語や寅さんなどの映画の中でしか触れたことがない日本語だよなぁ~。

なんか、今の若者が使わなくなった言葉って、ノスタルジーな気分にさせてくれますねぇ~。いいわぁ~!

コントロールするなど無理!無理!

先週の休日に玄関先や駐車スペースの草がボォ~ボォ~状態だったので、意を決して刈り込み作業をしたんです。

暑いけどやり始めたら止まらない…

でも、ホントに暑いから熱中症にもなりかねないので、休憩をはさみながら作業したんですが、1時間で終わる予定にしていた作業が、終わってみると、片付けをを入れて2時間半経過しておりました。

ある程度、綺麗にはなったんですが、本来、グランドキーパーとして植えているイワダレソウより、どこからともなく生えている…いわゆる雑草といわれる植物達の方が刈り込まれた後も緑色をキープし、青々していて元気そう…(苦笑)

イワダレソウを植えた当初は、イワダレソウ以外の雑草を抜いてイワダレソウが一面に広がっていたんですが、植えてから3~4年経も過ぎると、今はもう雑多な感じです。

まぁ~これが自然というものなんでしょう。いくら人間が手を入れても、ある程度はコントロールはできるものの、全てをコントロールスるなんて無理!無理!

まぁ~…そういうものなんでしょうねぇ~。

そういえば、以前、実家の鳥取に帰省した際、久山公園だったかな?芝生が植えてあり『鳥取方式で…云々…』と看板が立っていたので、母に「鳥取方式って何?」って聞いたことがあるんですが、なんでも、オーストラリアだったか?ニュージーランドだったか?ラグビーチームが合宿で鳥取に来た際「日本の芝生は芝以外の植物を抜くけど、地国のグランドは芝も雑草も一緒に刈り込むし、その方がフィールドとしても自然だし、緑の再生スピードも早いし、農薬を使わないから地球に優しいんだよ!」と言われたのを参考に構築した芝の再生方法らしいよ!と言ってたっけ…

我が家の玄関先と駐車スペースは意図したわけではないけれど、鳥取方式を実践している形になっております。