はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

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カラス

カラス

2日前くらいから、ウチの近所にカラスの群れがやってきていて、朝も早よから「カァ~カァ~」と鳴いています。群れと言っても10羽ばかりなんですが、エサでも探してるのか?居場所を求めてか?「カァ~カァ~」とよく鳴いてます。

まぁ~…カラスも、何か目的があって群れで動いているんでしょうから「うるさいなぁ~」と思っても少しは我慢しないとね…。

聞いた話によるとカラスは記憶力が良くて虐めた人間には仕返しするらしいんですね!そういえば外国の映像で、子供がカラスに何か餌みたいなモノを与えてたら、カラスが子供に自分の巣から何かお返しのようなモノを持ってきたって映像を見たことがあります。

地球は人間だけのモノではないわけで…共存共栄だよね… などと、カラスの鳴き声を聞きながら過ごす土曜日の昼下がり…。

水道水のカルキ臭

水道水,カルキ臭,塩素

今まで全く気にならなかったんですが、ここ最近、家の水道水の塩素の臭いが気になり始めたんです。

気になったんで水道局に問い合わせてみたところ、福岡市の残留塩素の基準は0.3~0.5 mg/L らしいんですが、調べてもらったところ、ここ1~2週間のウチの近辺の浄水場のモニターによると「最低0.42 mg/Lで最高が0.47 mg/L で問題ない値だと思います…」…との事。

まぁ~福岡だけじゃないと思うんですけど水道水はダムや河川から浄水場に届いた原水の状態によって塩素の量を変えて水質を維持してるらしいんですね!

雨の降り方や気温や水温で水は変化するモノでしょうから、その都度、塩素の量を調整していることは理解できます。でも…基準内と言っても上限0.5 mg/L の基準値で0.47 mg/L って高いようにも思えますが、基準値内なので問題ないと言えば…問題ない。

よく…「そんなこと分かるの?」…と鼻で笑われますが、僕は調味料の”味の素”が苦手なんですよねぇ~。味の素が入っていると、食べた後に独特の感覚が舌に残るんです。…ハァ~ってするんですよ!ハァ~って…〆(´Д`ll)

「あれ?味の素の原料はサトウキビやトウモロコシで出来ていて天然由来なモノなんじゃない?化学調味料っていう言葉に騙されてるんじゃない?」って言われる事もありますが、僕が思うに精製されすぎているから違和感をより感じやすくなるんだと思うんですよね!雑味があり過ぎてもダメなんだけど、精製されすぎてもダメなんじゃないかな?

やはり適度に雑味も必要だと思うし、色々な味が混ざり合うから美味しいって感じると思うんです。
顆粒状のだしの素で作った味噌汁と、煮干しでダシを取って作った味噌汁の味の違いは誰でも分かるんじゃないかな?

確か、以前、読んだ藤田紘一郎さんの本に、水道水のカルキ臭が気になる場合は、夜、寝る前に大きな鍋に水を入れて蓋をせずに一晩、放置しておけば塩素は空気中に飛ぶので、朝、鍋に溜めた水をペットボトルや容器に入れて冷蔵庫で冷やしておけば、売られているミネラルウオーターと何ら変わらない水が飲めるって書いてあったので、蛇口からの水の塩素臭が気にならなくなるまで、一手間入れて水を飲むことにしようと思いまする…。. (^-^;)

エスプレッソ

エスプレッソ

ウチにはエスプレッソマシンがないので家では飲めないエスプレッソ…♪

イタリアではたっぷり砂糖を入れて3口くらいで飲み干すのが定番だそうな…。

なんでもエスプレッソは苦みを楽しむのではなく珈琲の香りを楽しむものらしんですよねぇ~。

そんでもってカップの底に溜まった砂糖も苦みと甘さと香りが詰まったお菓子感覚で楽しむものなんだそうですね!

…そんな事とはつゆ知らず、今までエスプレッソをストレートで飲み、味が分かったような大人を気取っておりました…。

キャぁ~恥ずかしぃ~~ (。-_-。)

ロック講談

ロック講談

以前にもこのブログに書きましたが、最近、ハマってるのYoutubeの【神田伯山ティービィー】。
今、2020年1月4日〜15日に通し公演でやられていた『畔倉重四郎』というのを毎日、少しずつアップされているので、楽しみながら見てるんです。落語は昔から良く聞いてたんですが、講談は…あまり聴いた覚えがなく、真剣に聞いたのは先日買った松之丞さんのCD(シブラク名演集と名演集)2枚と今回 Youtubeの『畔倉重四郎』。

いやぁ~…しかし、講談は「めんどくせぇ~殺っちまおう…」…ってなシーンが多く、人がバッタバッタと死ぬんですねぇ~…(苦笑)僕が聞いたことある講談が、そういう物語だったという事なのかも知れませんが… (^-^;)

そういえば、今、思い出したんですが、講談と言えば…80年代…。たしか僕が高校生の頃、NHKのFMでロック講談っていうのがあって、テープに録音して何度も聴いてたのを思い出しました。

確か宝井琴鶴って講談師さんが「そもそも講談とは遠くさかのぼれば古事記、日本書紀の語りで、稗田阿礼の頃おいより発足致しました代表的伝統芸…。」っていう語りから始まり、毎回、ジミ・ヘンやドアーズのジム・モリソン、ジャニス・ジョプリンの生涯を講談で語ってくれる番組だったんですよね!

正統な講談という訳ではないけど、僕の講談初体験は松之丞さんじゃなくて宝井琴鶴さんだったねぇ~。

などと思い、ロック講談が聴きたくなったので、Youtubeで「ロック講談」を検索したら、アップされてました。…ありがたや!興味がある人がいらっしゃいましたら、Youtubeで「ロック講談」を検索してみて下さい!面白いですよ!

専門用語を使いたがるよねぇ~(;^△^)

パンデミックの次はクラスター…その次はオーバーシュート…その次はロックダウン…。

広範囲に及ぶ流行病…
集団感染…
感染者の爆発的増加…
都市封鎖…

…ちゃんとそれぞれ日本語で説明できる言葉があるのにぃ~…

専門家なら日常から専門用語を使ってらっしゃるでしょうから、しょうがないとして…

「ロックダウン…いわゆる都市封鎖ですね…」

…というような感じで話をする政治家やTV番組のコメンテーターを見かけると「日本語を使ってくれた方が分かりやすいよ!…(^~^;)」…と、少しイラッとします。( ̄□ ̄#)

次はどんな新しい用語が出てくるのかな?(苦笑)