はりきゅうふくた 丁寧な治療を心がけてます(鍼灸・福岡・早良区)

   お灸と鍼で病気を治す   

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安い物には安いなりの理由がある

スティックのり

午前中のこの時間で治療室の室温が28度かぁ~…
今日は窓を開けていれば風が少しは入ってくるし、扇風機を回しておけば、今の状態なら冷房を入れなくても過ごせそうだけど、30度を超えたら冷房をいれなきゃかな…。

そう言えば、事務作業で使うスティックのりなんですが、今まではトンボという事務機メーカーの「PITのり」を使っていたんですが、数ヶ月前に100円ショップに行った時「あっ!スティックのりがなくなりかけてたよな…、買っておこう!」と、100円ショップのオリジナルブランドのスティックのりを買って使っていました。

買った当初は問題無かったんですが、最近、暑くなったせいか、100円ショップのスティックのりは、溶け気味で、のりしろに、糊をつけようとすると、大量に糊が溶け出てしまいメモ用紙とかテッシュで余分な糊をそぎ落とさなければいけなくなる始末…。

消費者としては、安くて良い物があれば、それに越したことはないと、誰もが思うと思いますが、昔から「安物買いの銭失い」とも言いますよね…。今の日本は、技術がしっかりしていて、安くて、長持ちする商品を作っていた時代とは違い、ここ10~20年前から安かろう悪かろうが基本となり、薄利多売で商売をする会社が多いから、こういう事になるんでしょうねぇ~。やっぱ…安い物には、安いなりの理由があるんですよね…。

100円ショップのスティックのりを使いきったら、PITのりを買いに行こうかねぇ~。

秘密の質問に頭を抱える…の巻

鳥取

よくパスワードを忘れる事ってありませんか?

ネットで買い物をする時やTV番組の見逃し配信のサイトに入る時など、PC関係の事には必ず「ID」と「パスワード」が必要になってますが、それぞれに違うパスワードを使っていたりすると、「あれ???」ってな事になり、だいたいの流れからすると、パスワードの再発行って事になります。

先日も御多分に漏れず、TV番組の再配信のサイトにいこうとしたら「ID」と「パスワード」を尋ねられ、滅多に見ないサイトだったモノで「はて???」となったわけです。

「しょうがない…パスワードの再発行の手続きをしようかな…」と『パスワードを忘れた方』という項目をクリックすると、「本人確認しますので秘密の質問に答えて下さい。 質問:中学生・高校生の頃、心に残る先生の名前は?」

と問われ…、「はぁ~~~????」

多分、質問は選べたはずなのだけれど、よりによって何でこんな質問を選んだかねぇ?…と自分を責めても仕方が無いので、取りあえず中学生と高校生の頃の担任の名前を思い出して入力してみるも不一致で弾かれ、個性的だった先生の名前を入れても不一致…。「うわぁ~~~困った…まぁ~どうしても見たい番組じゃないから、諦めようかな…」と思った瞬間、ある先生のあだ名が頭に浮かんだんですよね!その先生は高校の頃、サッカーをしたことないのにサッカー部の顧問をしてくれていた英語の先生で、すでに名前を入力して弾かれていた先生だったんですが、あだ名を入力すると画面が変わり「指定のメールアドレスに仮パスワードを送信しました」とのメッセージが…。

あぁ~…あの先生のあだ名を入力していたのね! (^-^;)

そういえば、あの先生は当時、大学を卒業して先生になりたての先生だったから、23…24歳くらいだったんでしょう…。僕らが陰で悪い事をしていても目くじら立てて怒ることはせずに、半笑いしながら「たいがいにしとけよ!」と窘めるような先生だったように記憶してます。

まぁ~今にして思えば、当時の高校生くらいの子供が影でコソコソやってる事なんて、23…24歳の先生から見れば、全てお見通しだったんでしょうねぇ~。( ̄▽ ̄;)

パスワードを忘れたおかげで、ちょっと懐かしい気分に浸る事ができました。

鍼灸治療と対話

鍼灸治療,対話

昨夜、Eテレを見ていたら『ハートネットTV』という番組で、~コロナの向こう側~ というのをやってたんですよ!精神科医の先生が色々と話されていたんですが、凄く共感できたのがソーシャルディスタンスとマスクの事…。

この先生、曰く、「ソーシャルディスタンスやマスクの着用は医学的配慮であったはずなのに、いつの間にかマスクを付けることや、人と距離を取る事が道徳的な規範となり「正義」にすり替わってしまい、社会がギスギスしてしまって、正義に従わないと、みんなで攻撃するようになる…」

そう言えば、一昨日だったかTVのワイドショーで大阪だったかな?バスの中でソーシャルディスタンスを守らないと小競り合いがあってましたし、数ヶ月前にはウチの近所の地下鉄七隈線でもマスクをしてない人を大声で責め立てるって事がありましたねぇ~。

埃っぽい所に入ったり、鼻炎をもっている人は、不意に咳き込んだりクシャミをすることがあるかとは思いますが、普通に黙っていれば飛沫は飛ぶことはありませんしね!マスクをしていないからって、大声で責め立てる必要はないはずなんですよね!

それと…

先生曰く…「引きこもり生活が長引くと、人の意識や考え方が狭くなり、幼稚化して考え方が0か100かという極端な発想(白黒思考)になる…」…らしいんですよ。

なるほどなぁ~…だからマスクをしていない人を見つけたり、ソーシャルディスタンスを守らない人を見つけたりすると、必要以上に攻撃するね!

あっ!あと…不要不急の重要性についても話されてました。

先生曰く「対話が必要…」とのこと。
会話は合意を目指し結論を出すことを目的とするものらしんですが、対話は議論や説得やアドバイスを抜きで言葉を交わす事なんだそうです。この話を聞いていて感じたんですが、これって鍼灸治療に来られる患者さんとの言葉のやり取りでも重要な事だと思うんです。説得やアドバイスは、どんなに正しい事を言ったとしても相手の主体性や自発性を抑圧してしまうらしいんですよね!

再三再四、このブログに書いてますが、僕ら鍼灸師は鍼とお灸を使って、身体に備わっている自己治癒力を手助けする事で病気を治しています。ここで重要なポイントは患者さん自身が病気を治す為に自発性…、及び主体性をもって生活習慣を変える必要があるって事なんですよね!

僕ら鍼灸師が治療中にどんなに良いアドバイスをして生活習慣を変えるように説得しても、結論を出す事を目的とする会話のみで終わってしまえば、患者さんの主体性や自発性を抑圧してしまうという事になる。

鍼灸治療の合間に必要なのは会話ではなく対話なんでしょうねぇ~。

この精神科医の先生が仰るには対話は出来るだけ中身がなく、くだらない…不要不急な、ノンキなお喋り…。なんだそうです。

なるほど!なるほど!…。やっぱ、ここ数ヶ月、日本中…いやいや、世界中で対話が不足してるんでしょうね。

浮浪雲

先ほど、ツイッターで漫画家のジョージ秋山さんの訃報をしりました。
僕にとって『浮浪雲』は20代前半の頃のバイブル的な漫画でしたねぇ~。

浮浪雲

僕が20代前半の頃、主人公の浮浪さんのようにダラケながらも、やる時はやるような人生を送れるようになりたいと思っていましたが、浮浪さんのようにバチッ!っと物事を解決できるような甲斐性も無く、ダラケたいけど、あまりダラケていたら誰かに後ろ指さされるんじゃないか?…と、小心者+変に真面目な性格が災いし?浮浪さんのような人生を送ることが出来ないまま、齢55歳になってしまいました。

以前、このブログにも書きましたが、『浮浪雲』で一番影響を受けた浮浪さんの「ある人は寂しさを酒で埋める人がいます。読書で埋める人もいます。友人で埋める人もいます…。男で埋める人もいれば女で埋める人もいます。…どうせ寂しさを埋めるなら素敵なモノで埋めた方がいいんじゃないですかねぇ~」っていうセリフ…。

これは、僕の中の人生の指標になってますね!

ジョージ秋山さん…今までありがとうございました。

大人の事情…

昔から……
柏原芳恵を榊原郁恵と言ってみたり…
上戸彩を綾戸智恵と言ったり…
大人の事情を大人の情事と勘違いしたり…(苦笑)

「情事」という言葉を聞くと、ついついシャロン・ストーンが足を組み直して、男の刑事?検事?が生唾を飲むシーンを思い出すのは、僕ら世代だけかな…(^-^;)…なんて思ったけど映画『危険な情事』にはシャロン・ストーンは出演してないよね?…よ~く思い出してみると、シャロン・ストーンが足を組み直すのは『氷の微笑』だゎ!『危険な情事』と『氷の微笑』の両方に出演してたのがマイケル・ダグラスで、ついつい氷の微笑と危険な情事を勘違いしてました。

話しは変わって…

権力を持つと自分が偉いと勘違いして、ついつい、理屈が合わない事をゴリ押しで押し通すようになるものです。
「理屈が合わないじゃないか!」と問いただすと、大人の事情ですから!…と言わんばかりに、妙な理由をまくし立て煙に巻くという常套手段でやり過ごす。

青臭い事を言うようですが、大人の事情を振りかざす人や組織って、常識的に考えると8割9割、性根が腐っている状態だと思うんです。

例えば…取り締まる側の人間の見本となる人物が、賭け麻雀した事実があるにも関わらず追及もしない。…とか…(この世の中には大岡越前も遠山金四郎もいないのね!…蛭子さんが可愛そうだ…)
そうそう!コロナ専門家会議の「議事録」が作成されていないそうですね! 官房長官は「発言者が特定されない議事概要で十分…」って言ってるみたいだけど、普通、議事録って誰が何を言ったっていうのを記録するものでしょうよ!何か隠したい事があるから、そんなふうにしてるとしか考えられないよねぇ~。

ホント…性根が腐ってるなぁ~。
倒幕される江戸末期の徳川幕府って、こんな感じだったんじゃないかな?って思っちゃいます。

まぁ~与党の中にも、しっかりした人がいるんでしょうが、物事を自由に発言できなくなるような組織は、必ず衰退するんだよねぇ~。

またまた、話しは変わって…

昨日、TVを見ていたら、ある曲が紹介されていたんです。

サビの部分の歌詞が…

こんな時、人は生きる事を学び直す♪
こんな時、人は惜しみなく与える♪
こんな時、人は愛する事を学び直す♪
こんな時を何度も繰り返しながら♪

…という感じ。

オリジナルはFoo Fighters のTimes like these♪ という曲らしいんですが…この時代にピッタリな良い歌詞だなぁ〜♪BBCのチャリティー・シングルとしてリモートレコーディングで色々なミュージシャンが参加しているプロジェクトらしく収益はCOVID-19により影響を受けた人々の支援にあてられるそうなんです。

このサビの歌詞…ジーンときますね!