【福岡市の鍼灸院】はりきゅう ふくた|福岡 早良区|腰痛・肩こり・四十肩・五十肩・頭痛・坐骨神経痛・眼の疲れ・緑内障・頭痛・めまい・メニエル・耳鳴り・難聴・胃食道逆流症・胸やけ・逆流性食道炎・ギックリ腰・顔面神経麻痺・寝違え・逆子のお灸治療・刺絡

   お灸と鍼で病気を治す   

092-407-7746


福岡県福岡市早良区野芥6丁目1-4

ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

九州場所 初日

学生時代の相撲好きの友人(神戸在住)から「九州場所を見に行くんやけどチケットあまってるんよ!見に行かへん?」と、お誘いを受けたので2年ぶりに相撲を見に行ってきました。

天気がよかったので天神から国際センターまで歩いて行ったんですが、国際センター近くの歩道を歩いていると、力士と手をつないでるお祖母ちゃんの姿が…。「お孫さんが力士になって逢いに来たのかな…」…そんな感じの微笑ましい光景でした。

僕にとって郷土の星☆!石浦君。背中にアザがあるから「あれ?アザなんてあったっけ?」と思って双眼鏡で見たら、吸玉の痕でした。右の膈関と臑兪に吸玉の痕があったから右腕の不具合だったのかな?宮城野部屋に鍼灸師がいたら刺絡してるんだろうけど…、初日は素早い動きで勝ててたし、問題無いんでしょうねぇ~!石浦関!応援してるよ!

今回の収穫?…なんですが…「マイケル」っていう名のシコ名の力士が三段目にいたんですよ!ハワイ出身???と思ったら福井県出身の日本人力士。キラキラネームのシコ名やなぁ~!って思ったら、本名が林舞蹴くんなんですって!御両親がマイケル・ジャクソンのファンなのか?マイケル・ジョーダンのファンなのか?はたまた、マイケル・シェンカー好きなのか??…それとは別な想いからのネーミングかも知れませんが、なんか気に入りました!頑張れ舞蹴!この名前のまま十両、幕内までこの名前で上り詰めてくれぇ~!

しかし、最近の相撲取りは膝にサポーターを巻いてる人が多いですよねぇ~。「身体を大きくし過ぎやねん!」と、相撲好きの友人が言ってましたが、確かに僕らが子供の頃に見ていた輪島や貴乃花は、ここまで身体が大きくは無かったような気がします。だから今の力士は足首や膝の関節を痛めやすいんだろうなぁ~。

冬支度…其の四

11月にしては、随分と温かい日が続いてますが、背後から「わぁ!」っと脅かすように寒くなることを警戒しつつ、コツコツと冬支度をしております。今回は扇風機&サーキュレーターの掃除&撤収。

もうコイツらとは10年くらい付き合っているし、最近は冬前に毎回、掃除するのでホコリが溜まる場所も分かっているし、今回は、さほど汚れも酷くは無いんですが、1~2年掃除せずに放ったらかしていた時期があって、その時は色々な所に埃が入り込み、掃除が大変だったんですよねぇ~。

天気予報では、今年は暖冬になると言ってますが、冬は冬…、今以上に気温も下がってくるはずです。
腰痛持ちの人はセルフケアとして腹巻きを使う事で、自らの体温で腰回りの保温につとめられると、腰痛予防になりますので、是非とも参考にされて下さいね!

ピカッ!ゴロゴロゴロ~♪

昨夜、風呂に入ってましたら、雷がピカッ!すぐさまド~~ン!と凄まじい音が…

「近くに落ちたかな…」

家の中にいれば大丈夫って聞いたことあるけど、風呂に入ってると、どうなのかな?
風呂に入ってる時にビリビリきちゃったら、素っ裸で救急車に乗せられる事になるのだろうか?
雷だからビリビリどころでは無いよなぁ~。
…などと、くだらない事を思い浮かべながら湯船につかってましたが、ふと「なぜ?カミナリが鳴ったら臍をかくすんだろう?」という疑問が…。

確か…、カミナリが鳴る夏の終わりに、お腹を冷やさないようにしなきゃダメだよ!という啓示だと聞いた事があるんですが、髪をドライヤーで乾かしている時も…、歯を磨いてる時も「でも…なぜ?カミナリ様はお臍を取るんだろう?」って頭に浮かぶものだから、ググってみたら「お腹を冷やさない…」という理由の他に、いくつか理由が挙げられてました。

お臍を隠す姿勢が前傾姿勢なので頭を低くして落雷を避ける意味合いもあったり、昔の人は小銭入れを着物の帯に挟んでいたので落雷に遭った人の臍の位置の小銭入れから電気が逃げた為、臍が焼けていたから…、とか、臍の下に気が集中する丹田という場所があるので、何が何でも丹田は守らなきゃ!…という理由から「カミナリが鳴ったら臍をかくす」となったみたいです。

宝の持ち腐れ

昨日は立冬だったそうですね!…立冬のわりには暖かかったなぁ~。毎年、福岡は、相撲の九州場所が終わると急に風が冷たくなります。そんな相撲も今度の日曜日から始まるんですねぇ!

先日、机の引き出しの整理をしておりましたら、珍しいものが出てきました。

その名も『五行鍼』

17~18年前、僕がまだ鍼灸の専門学校に通っていた学生の頃、月イチで開催されていた、とある鍼灸の勉強会に参加していた時に、ある先生から勧められて買ったのは覚えているんですが、いまだに使い方がよく分かりません…(苦笑)

五行思想…五行論…にある臓腑の色分けに沿って各色の紙の筒?鍼?を経穴や経絡にあてる事により、気の流れを感じるトレーニングに使うものだと聞いた覚えはあるんですが、…正直、コレは僕には使いこなせませんでした。

これって、宝の持ち腐れなんでしょうが、僕が使いこなせないだけで、世間には、これを使いこなす人もいるんでしょう。まぁ~「鍼」と名が付いているのだから、これも鍼灸の道具の一つ…。邪険に扱うとバチが当たりそうなので、大事に引き出しの奥にしまっておきたいと思います…(苦笑)

自律神経のバランス

人間の身体って自律神経に支配されている事は周知の事実ですが、僕らの仕事は鍼と灸を使って、交感神経と副交感神経のバランスをいかに保つようにするか…が、一番のポイントなんですよね!例えば「交感神経10:10 副交感神経」が超!体調が良い状態だとすると、調子が悪い人は「交感神経7:3 副交感神経」だったり「交感神経4:8 副交感神経」だったりするんですよ。

年齢や体調を考慮しつつ「交感神経7:7 副交感神経」だったり、「交感神経4:4 副交感神経」だったり…もしくは、「交感神経7:6 副交感神経」だったり「交感神経4:5 副交感神経」と、交感神経と副交感神経が近い位置でバランスを取ることが出来れば体調は次第に良くなってくるものなんです。

鍼灸は肩コリや腰痛などの治療だけだと勘違いしている人も多いかも知れませんが、コリや強ばりを取る事で、自律神経のバランスを整えているんですよ!